コレステロールの数値が高いのが悩み・・・サバの水煮缶と納豆を毎日の食事に取り入れてみた

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息子と二人暮らしの宮城県在住の55歳女性です。毎日、1時間という長い通勤時間をかけて経理の仕事をしています。忙しい職場で残業が多いため、帰宅すると夜の9時を過ぎることもあります。そのため、夕食の時間が帰宅後の9時や10時ということも・・・。忙しいので仕方がないとはいえ、食生活は不規則な毎日となっています。

コレステロール値が高いのが悩み

私は年に1回は必ず健康診断を受けるようにしています。血液検査でいろんなことが分かるのですが、中でも気になるのがコレステロール値がいつも高めということです。いつも食事に気をつけるようにと注意事項を教えてもらいます。コレステロール値が高い時に樹をつけるべき食事内容に沿って、数週間。きっと数値が改善されているだろうと思うと、なぜか数値がさらに高くなっていたこともあります。

よく考えると、身近な身内のほとんどが、コレステロール値が高いのです。遺伝なのでしょうか。両親も兄弟もみんなコレステロールの数値が高めで薬を服用中なのです。世間で言われているコレステロール値をあげる原因になるものばかり、摂っているわけではありません。それなのにコレステロール値が高いのは、やはり遺伝なのです。

薬に頼らず食事で改善したい

薬に頼るのもいいかもしれませんが、私自身は薬の力で治すのが希望です。そのため、食生活でコレステロール値をなんとか下げることができないものかと情報収集してみました。知り合いに教えてもらったところ「サバの水煮缶」がいいとのこと。早速、朝食時に食べるように実践してみました。また、納豆の効果も素晴らしいものだと耳にしたので、同時にそれらを摂取するように習慣づけています。

そして、コレステロール値を高くする原因である「卵」はなるべく控えるように気をつけています。やはり意識的に食生活を見直すことが健康への近道なのかもしれませんね。

DHAやEPAがコレステロールを下げる働き

サバというと青魚です。青魚に含まれているDHAやEPAの成分は善玉コレステロールを増やす働きがあります。逆に悪玉コレステロールの減少にも繋がるので、コレステロール値の上昇で悩んでいる方は積極的に青魚を摂るといいでしょう。

サバ以外にもイワシやアジもDHAやEPAが含まれているので、注目ですよね。ただ、いくら青魚がいいと分かっていても、毎日のように食べるとなると面倒な気持ちもあります。そこで、手間をかけずに、かつ、毎日青魚の有効成分を摂取できる方法が「缶詰」なのです。これならば、気軽に毎日食べることができますね。

サバの缶詰と言っても「味噌煮」と「水煮」がありますが、コレステロールを減少させるには水煮の方が効果があると言われています。

長期保存ができるからまとめて購入

缶詰での購入のメリットは「お手軽」という以外に、長期保存が可能というところ。多めに買っておいても、保存は長期でもOKなのが便利です。

また、リーズナブルですし経済的に続けるのに厳しいこともありませんよね。時間がある時には、調理にひと手間加えてアレンジが自由にできる食材です。今はまだ実践途中ですから経過観察をしているところです。正直、コレステロール値が急激に下がったという結果はありません。ただ続けていくことで今後良い結果に繋がるのではないかと思っています。

また、善玉コレステロール値の方は多めだということで、状態は良くなってきていると感じています。納豆を食べたり、血液をサラサラにしてくれるタマネギも食べるようにしていますので、現在は調子が良くなってきている実感はあります。今後も続けていこうと思っています。

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