コレステロール値を下げるにはペクチン摂取がいいってホント!?

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腸の調子を良くしたいならペクチンの摂取がおススメ

ペクチンという成分をなんとなく聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。含まれる食品や作用については知らないという人には、ペクチンの素晴らしい働きを是非知って欲しいところです。ペクチンは果物や野菜に含まれている多糖類ですが、煮込むことでゼリー状になるためゼリーなどのお菓子作りにもよく利用されています。

実はペクチンは食物繊維の一種。水溶性食物繊維なので、摂取することでお腹の調子を整えてくれる嬉しい効果が得られます。人間は毎日のように便通があるのが本来の理想。しかし、ストレスや食生活によって便秘が続いてしまうこともありますよね。便秘に最も適しているのが「食物繊維の摂取」です。

そこで水溶性食物繊維であるペクチンが大活躍です。摂取を意識していると腸内の中で善玉菌が増えて便秘を改善していってくれるのです。腸内環境を整えて便秘を治すことは体の不調を改善することにも繋がりますね。便秘はさまざまな病気のリスクを増やしていくので、早めに改善しておくことは大切です。

コレステロール値が高い・・・そんな悩みにはペクチンが効果的

便秘に大活躍のペクチン。ペクチンは、便秘解消の働きだけじゃないんです。実はコレステロール値を下げる働きも期待できることが、近年の研究によって期待度が高まってきています。近頃の日本では、ファストフードやファミレスが増えて、肉食メニューが多くなってきていますよね。そこで心配なのが脂分。油の多いメニューは美味しいので、好んで食べるという人も多いでしょう。

また食生活が乱れているのは食べる内容だけではありません。食事の時間が遅いのに胃に負担のかかりそうな脂分の多い食事をする場合もあるでしょう。コレステロール値はこのような原因が重なりあがってしまいます。コレステロール値が高いと健康診断等で診断された人は、ペクチン摂取がいいと近頃注目されている成分です。

ペクチンのパワーはどんな食品から得られるの?

健康効果が大きいペクチンですが、いったいどのような食品に含まれているのでしょう。実は、結構身近な食品に含まれています。果物や野菜に含まれていますが、多くの人人に好まれている「りんご」に注目したいところです。便秘の時にはりんごを食べるといいというのは聞いたことのある人も多いでしょうが、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる「りんご」はペクチンがたくさん入っているので是非食べてみてください。

また、りんごを食べて得られるメリットはペクチンの効果だけではありません。果物にはビタミンが入っているので、ビタミン不足な現代人にはおススメの食品とも言えるのです。ビタミンを摂取して、肌荒れを解消していきたいものですね。

野菜と一緒に食べるとパワーがアップする

ペクチンは水溶性の食物繊維です。野菜は不溶性の食物繊維を含んでいます。実は便秘解消には、この両方の種類の食物繊維を一緒に摂取するのが望ましいとされています。りんごを食べる時には、サラダなど野菜も一緒に食べるようにすると、いっそう便秘解消の効果が高まるでしょう。便秘解消の時にはお肌が荒れがちですから、りんごに含まれるビタミンも女性には嬉しい効果ではないでしょうか。

便秘やコレステロールに悩みを抱えている人は、ペクチンを積極的に取るように心がけてはいかがでしょうか。

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