リノール酸を上手に摂って、コレステロールも美肌も思いのまま!

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リノール酸を上手に摂って、コレステロールも美肌も思いのまま!

別名オメガ6としても、一度は耳にしたことがあるはず。この栄養素が欠乏すると、成長や皮膚に少なからぬ影響が出ると言われています。しかし、日本人がリノール酸不足に陥ることはまずないのです。

日本人の食生活に欠かせない「大豆」には多量に含まれており、調味料から始まり、日頃食べ慣れている食品や料理。これらを恒常的に美味しく摂っていれば、コレステロール値も美肌も思いのままなのです。

リノール酸で無駄なコレステロールを排出しよう!

この成分は、人体で合成不可の必須脂肪酸と言われています。となると、食品から摂取が必須です。大豆たっぷりの日本古来の食生活を実践している人は、意識して摂る必要はありません。

しかし、三食毎回は難しい上に、やはり好みの食事に走ってしまいがち。肉や加工食品、バター中心の食事にはコレステロールまみれ。だからこそ大豆製品を何回かに一回は意識して!大豆に含まれるリノール酸は悪玉コレステロールを排出するのです!

なんと美白効果も期待出来るすごいヤツ!

この成分には、保湿や抗炎症作用も期待出来るのです。リノール酸を含む食品を摂ることで、全身からの水分蒸発も防いでくれ、全身のバリア機能はアップ!また、この成分は不飽和脂肪酸なので、酸化しやすい性質ゆえに、酸化防止をする食品や素肌ケアを心がければ、一層効果が発揮されるのです。

大豆ばかりでなく、コーン油、グレープシードオイル、綿実油などにもたっぷり含まれています。

まずは身近な大豆製品を見直そう!

日本人に馴染み深い大豆製品と言ったら?味噌や醤油と言った調味料の他に、納豆や豆腐など実に多彩、事欠きませんね。こうして改めて振り返ると、何かにつけ、リノール酸を含む、これらを使ったモノは一週間に最低でも一回は口にしているのです。

いつもの好物のメニューに冷奴でも納豆でも結構です、サイドメニューをこれからは意識するのもいいでしょう。

じつは、あの木の実にも入ってるんですよ!

みなさんのお酒のお供、おつまみナッツと言ったら?いろいろ思い浮かびますが、これからはくるみを是非!

くるみにはこの成分の他に、αーリノレン酸も多く含まれています。実は、リノール酸は過剰摂取すると、皮膚炎を悪化させてしまう恐れがありますが、αーリノレン酸と一緒に摂れば防げると言われています。くるみはまさに理想的アイテム。パンを作るときにこれからはくるみを是非!作らなくても、パン屋さんで注目して!

一日の摂取が気になるところ・・・

リノール酸の摂取は過剰だと余計な皮膚炎を招いてしまうのでしたよね。

しかしながら、αーリノレン酸含有のものと一緒に摂取しても限界があります。ちなみに、一日の推奨摂取量は、日本人の食生活基準だと、およそ9グラム。一般的には摂取総エネルギーの10パーセント、23~30グラムと言われています。

上手にリノール酸を摂取していつまでも健康で!

味噌や醤油が嫌いな日本人はまずいないですよね?今現在の食生活はなかなか変えられなくても、いつものものにプラスするだけで、コレステロールも肌もケアできるのです!リノール酸たっぷりの日本古来の調味料を味方につけましょう。

お魚には醤油、味噌味のとんかつ、これでもいいのです。ただし、バランスの良い食事ということだけはお忘れなく!

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