賢く体質改善!つらい更年期障害には大豆やアミノ酸が効きます

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地方に暮らす50代の女性。立ち仕事が多かったために静脈瘤になり、足がいつもしびれていました。一種の職業病で、動脈によって足に流れた血液を心臓に送り返す静脈の機能が弱くなって起こる症状です。そのため、病院で検査を受けた後、指導を受けています。処方されたのは圧着ストッキングやハイソックスで、サイズは必ず医師が決めたものでなければいけません。これをずっと履き続けることによって、かなり痛みはおさまりました。

更年期障害になり、生理周期がガタガタに

年齢的に仕方がありませんが、更年期障害も出てきました。非常に疲れやすくなり、いつも倦怠感があります。30年以上安定していた周期がガタガタになり、少量ですぐ終わったかと思うと一週間後にまた来たりするようになり、怖くてずっと生理用の布おむつをしています。そのほかめまいも起こりやすくなりました。

すべて女性ホルモンの分泌が減り、バランスが崩れたために起こる症状のようです。長い人は10年以上続く場合もあるらしいのですが、そんなに長くはとても耐えられないと思いました。

女性ホルモンの減少には大豆製品が良いと聞いて

女性ホルモンの中のエストロゲンが減り出すと、いろいろな症状に悩まされるようになります。大豆製品を食べるだけで更年期障害特有のイライラがなくなると知って、なるべく毎食食べるようになりました。大豆製品のイソフラボンがエストロゲンの代わりをしてくれるそうです。顔汗もひくので、昔の倍の量はとるようになりました。

あと、きな粉は大豆製品の中でもっともイソフラボンの含有量が多いそうなので、飲み物を飲むときに一緒に入れて飲んだりと工夫しています。

アミノ酸のバランスが良いと元気が出ます

たんぱく質というのは、そのまま取りこまれるのではなく、一度アミノ酸になり、それが細胞を作ります。ですから、どんどん新しい細胞を作るためにもたんぱく質は必要です。ですが、動物性たんぱく質は脂肪やコレステロールも多く、肥満に直結します。ですが植物性であればカロリーも低く、しかも食べたからといって体が熱くなることもあまりありません。更年期のホットフラッシュは夏にもありますから、ただでさえ暑い時期にはつらいもの。

体力をつけるために必要なアミノ酸を大豆製品から摂るのはとても良いことのように感じます。また、市販のアミノ酸飲料もカロリーが低くてすぐ効果を感じられるのでおすすめです。キリンの「Amino」などは疲労回復にとても効果があると評判だそうです。

滋養強壮や疲労回復の方法はその時々に合わせて

いつも元気でいるためには、元気の素が必要です。その時の気分や体調に合わせて摂るようにすれば、翌朝には元気が回復しています。もちろん、経済的なことも考えなくてはいけません。たとえば滋養強壮で有名な高麗人参は非常に高価というイメージがありますが、1か月3,000円前後ですから決して手が出ない価格ではありません。

黒酢やにんにく、マカサプリも同じような金額です。同じ効果を普通の食事で得ようとすると、大量に食べなくてはいけません。それでは胃腸に負担がかかるし、脂肪やコレステロールも増えますから、本末転倒だと思います。女性にとって避けては通れない更年期。人によって更年期障害の出方にはすごい差があり、全く感じないままに終わる人もいれば、自殺しかねないほどのうつ症状に悩まされる人もいます。

自分がどういう症状かまずはしっかり把握し、それに合わせて生活習慣を見直す必要があると思います。私の場合は大豆製品でかなり症状が緩和されていると感じています。また、大豆のアミノ酸で体力も戻ってきたようで、ずいぶん楽になりました。あとは、足の血流をよくするためにビタミンEなども摂ろうと思っています。

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