食べながら痩せる!?ダイエットの強い味方「小麦ふすま」とは?

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痩せたい人におすすめ!小麦ふすまとは

小麦ふすまとは、小麦の粒の表皮部分にあたる部分で、小麦を精製する際に取り除かれます。しかし、この捨てられていた小麦ふすまには、人の体を健康に保つための有効成分が含まれており、便秘解消やダイエット効果、健康効果も実証されています。最近では、小麦ふすまを摂取する人が増え、小麦ふすま入りのクッキーやパンなど気軽に摂れる商品が増えてきています。

小麦ふすまの美容・健康効果とは?デトックス&ミネラル補給で健康に!

老廃物を排出!『ダイエット効果』

ダイエットでは、余分な成分を少しでも多く体外へ排出することが重要です。小麦ふすまに含まれる食物繊維は、体内に蓄積された不要なものを体外に排出する働きがあるため、ダイエット効果が期待できます。

ミネラルをしっかり補給して『体の調子を整える』

体調を整えるための栄養素として知られているのが、ミネラルです。しかし現代人は、このミネラルの摂取量が不足しがちです。小麦ふすまには、鉄分やカルシウム、マグネシウムや亜鉛、さらに銅などのミネラル分を豊富に含んでいるため、体の調子を整える効果が期待できます。

パンやクッキーで手軽に摂れる!小麦ふすまのおすすめ摂取方法

小麦ふすま入りパン

小麦ふすまは、もともと小麦の粒から取り除かれたものであるため、小麦粉と相性がよく、パンを作る際に材料に混ぜて使われます。自宅でパン作りをする方は、是非小麦ふすまを入れてみるといいでしょう。自分で作る場合は、小麦ふすまの量を調節できるので、栄養価や味を自分好みにアレンジすることが可能です。また、小麦粉の代替として一部を置き換えることにより、摂取する糖質量を減らす効果も期待できます。

小麦ふすま入りのパンは、小麦のいい香りがしてとっても美味しいのでおすすめです。もちろんそのまま食べてもいいですし、トースターでこんがり焼いてバターやマーガリン、ジャムをつけて食べると絶品です。また、レタスやハム、卵などを挟んでサンドウィッチにすれば、これらの食材の栄養素も一緒に摂れるので、より効率的に栄養を摂取できるでしょう。

パンを手作りしない方は、購入する際に小麦ふすま入りのパンを選ぶように心がけましょう。パン屋さんはもちろん、最近では、コンビニやスーパーでも小麦ふすま入りのパンをおいているため、いくつか買ってみて、好みのパンを探すのもいいかもしれません。

小麦ふすま入りクッキー

小麦ふすまはパンだけでなく、お菓子作りにも使うことができます。相性のいいお菓子はクッキーです。クッキーの中に混ぜ込むことで、小麦ふすまならではの味や食感を楽しむことができるからです。また、お菓子が好きな人は多いでしょうが、カロリーを気にしている人も多いのではないでしょうか?パンと同様に、小麦粉の代替として一部を置き換えれば、糖質量を減らせるので、カロリーも抑えることができます。

また、小麦ふすまには食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消やデトックス効果も期待でき、ダイエット効果が促進されるでしょう。また、クッキーを作る際は、おからや豆腐を入れるともっとヘルシーになります。さらにそれにアーモンド、カシューナッツ、くるみなどナッツ類を入れれば、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを同時に摂取できるため、非常に栄養価の高いお菓子になります。

お菓子=太る、体に悪い、などのイメージを抱いている人が多いと思いますが、実は工夫次第で、こんなにも栄養を含んだお菓子にすることができるのです。また、最近では市販のクッキーでも、小麦ふすま入りを見かけるようになりました。自然食品屋などに置かれることが多いため、近所にない方はインターネットなどで注文するといいでしょう。

食物繊維が20gも摂れる!?小麦ふすまの1日の摂取量とは?

小麦ふすまには1日の摂取量は特に決められていないのですが、目安として食物繊維20gを含む分量を摂るといいとされています。20gは食物繊維の1日の理想的な摂取量です。小麦ふすま100g辺り50gの食物繊維を含んでるため、小麦ふすまだけで食物繊維を20gをとるには、40gの小麦ふすまをとることになります。

小麦ふすまいりのパン、クッキー、シリアルな、これらを意識的に摂るだけでも、多くの小麦ふすまを摂ることができます。まだ食べたことがない方は、主食になり、かつ気軽なパンから始めてみてはいかがでしょうか?

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