ビタミンBとEの相乗効果!抗酸化作用抜群のキウイフルーツがすごい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

46_キウイフルーツ_re

ビタミン、食物繊維など栄養素が豊富なキウイフルーツ

フルーツは、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類やミネラル、食物繊維をたっぷり含んだ食べものです。なかでもキウイフルーツはその含有量が多く、栄養満点のフルーツ!半分にカットしてスプーンで食べられる手軽さなので、健康維持のために毎日の食生活に取り入れやすい食物ではないでしょうか。一日一個摂取して、足りない栄養素を補給しましょう。

ビタミンC:抗酸化作用、コラーゲンの合成

美容にいいといえばビタミンC、というほどおなじみのビタミンですね。キウイフルーツにはこのビタミンCがたくさん含まれています。コラーゲンを作るためにも摂取するためにも必要不可欠な栄養素で、他にも抗酸化作用、鉄の吸収促進、抗ストレスなどの効果があります。大量に摂取しても、一度に吸収できる量が限られているので、食事ごとにこまめにとることが大切です。

ビタミンE:抗酸化作用

ビタミンCと同様に抗酸化作用があります。また老化防止、がんや心筋梗塞、脳卒中など生活習慣病の予防にも効果があります。ビタミンEは、ビタミンCと組み合わせることによって相乗効果が期待できるので、ビタミンEとCの両方を豊富に含むキウイフルーツには、最強の抗酸化作用があることになりますね。

カリウム:ナトリウムナトリウムの排泄をうながす

ナトリウムとともに、浸透圧を維持する働きがあります。ナトリウムは主に食塩から摂取しますが、摂りすぎると高血圧など身体に悪影響を及ぼすので、ナトリウムの排泄を促すカリウムも積極的にとっていくことが大切です。カリウムは調理によって失われやすい栄養素なので、そのまま食べられるキウイフルーツはカリウムを摂取するのに最適な食べものです。

食物繊維:腸内環境を整える

便秘になりやすい女性にとって、食物繊維はすすんで摂取したい成分のひとつです。腸内環境を整える効果のほかに、糖質や脂質の吸収を遅らせたり、有害な物質の吸収をさまたげて生活習慣病を予防する効果もあります。キウイフルーツ一個には約2.5gの食物繊維が含まれていて、これはフルーツのなかではトップレベルです。

葉酸:赤血球をつくる、タンパク質の合成に必要

葉酸は赤血球を作るのに必要な栄養素。通常の食事をしていれば不足することはないと言われていますが、妊婦さんやお酒をたくさん飲む人、アスピリンなどの避妊薬を飲んでいる人はすすんで摂取したい栄養素です。足りなくなると、口内炎や肌荒れ、疲労感などの症状がでてきます。水溶性で調理により失われやすいので、生で食べられるキウイフルーツは葉酸を効果的に摂取できる食べもののひとつです。

キウイフルーツを使った主な料理

何といってもキウイフルーツはそのまま食べるのがいちばん!半分にカットして手軽に朝食に加えてみましょう。小さくカットしてヨーグルトに加えたり、サラダにいれてもおいしいです。また「ちょっと酸っぱいな」と感じたら、薄めにスライスして蜂蜜をかけてたべましょう。甘みの強いゴールドキウイをミキサーにかけてピュレ状にして、サイダーなどお好みの炭酸飲料で割ればおやつにもぴったりですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加