血行が悪いなと感じる時は魔法の水を!血液サラサラで健康生活

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ついに42歳の厄年ってヤツがきて「身体に気をつけなきゃ」って思っていたところ、なんと高血圧でダウン!結果は重症の脳梗塞となりサラリーマンとして今まで積み上げたものが全部なくなってしまいます。家族とともにリハビリに励むものの、先が見えずにイライラは募るばかり、そんな時に食事療法を試みることになったわけです。

身体がだるい!齢のせいなのかなぁと悩むのは年齢?それとも体調?

元々デスクワークの仕事だったので、慢性的な肩こりと目の疲れは家内のマッサージでやり過ごしていましたが、週の中頃からだるい感じになり若かったころのような疲労回復はありません。特に肩の血行が悪く使い捨てカイロで温めたり、鎮静剤の入った薬を飲んで頭痛を治めたりしていましたが、それも徐々に効かなくなっていました。

また会社の上司や同僚との飲み会も最初の一杯は「美味い!」とジョッキをあけますが、小上がりのような座敷席では血行が悪くなるのか、足がむくみ居ても立ってもいられないほど具合が悪くなっていきます。結果として「付き合いが悪いなぁ」と背中に浴びながら帰宅するようなサラリーマン生活を過ごしていたわけです。

なんと脳梗塞!食事療法が生活習慣病を治す唯一の道

病院に入院し退院できたのは半年後、病院食で一定のダイエットができ100kgあった体重は75kgまで落ちましたが、食事改善の指導を受けて帰宅後はまさに健康的な食事のオンパレードです。

まず主食となるご飯は3食ともに小どんぶり1杯を食べます。副食は脂分の少ないものを選びます。でも植物性のサラダ油などは気にしていませんので、天ぷらでも食べます。ただし絶対量はかなり少なく、特に豚肉や牛肉の脂は一切取らないようにしています。

肉類は鶏肉がメインで、特に鳥の胸肉やささみを摂るようにしています。また動物性では牛乳やヨーグルトを1日1回は摂り、発酵食品のチーズも摂るようにしています。そして何よりも水を1日1.5リットル飲むようにしています。

血行を良くしてくれる「魔法の水」とは

ご飯は基本的に満腹感に直結しますが、実は炭水化物がエネルギーになることで、その日身体を動かすために必要な燃料のようなものと考えています。副食は必要な栄養素をバランスよく摂るためのものと言うよりも、主食を美味しく頂くためと考えていて、足りないビタミンや鉄分などはサプリメントで補います。

ただし脂分は蓄積される脂肪となりますが、高血圧のことがあるので激しい運動もできないため消費することが難しいので摂らないようにしています。一方で水分は必ず1日1,5リットル摂るのは血液サラサラのためで、動脈硬化になった自分の血管を助けてくれる魔法の水とも言えます。

血液サラサラになる食材が食事選びの基準

この食生活で日常的に困ったことは全くありません。たまに焼鳥が食べたいと思えば食べられますが、その時は豚串を食べないだけですし、仮にトンカツが食べたければチキンカツにするだけです。なにより豆腐や野菜などの優しい食材を好むようになり、自然と酸化されるものは排除していくようになります。

水分は時間を配分し、コップに注ぎ必ず飲み干すようにします。そうすれば1日で規定量を必ず消化することができますし、自分にとっては血液サラサラが何よりも重要なことなのです。

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