頑固な便秘解消の秘薬は身近なアノ植物だった!?薬の原料にも使われる『ケープアロエ』のスゴイ力!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アロエ_re

『食用に、軽いやけどに、切り傷に』と、重宝されることの多いアロエは、自宅に栽培している人も多い人気の植物ですよね。そんなアロエの種類はとても多く、なんと世界に300種類以上。日本ではキダチアロエやアロエベラといったアロエが主流ですが、南アフリカの代表的なアロエ『ケープアロエ』は、薬の原料にも使われているほど、体の不調改善が期待できる植物なのです。

アロエの透明部分で頑固な便秘も解消!

アロエの代表的な成分『アロイン』は、緑色の皮を取り除いた半透明の部分に多く含まれています。便の排出をスムーズにするその効果の高さは、過剰に摂取すると下痢を起こしてしまうほど。この便通改善効果が最も高い、と言われているのが『ケープアロエ』に含まれているアロイン。日本では、便秘薬の成分としても使われているってご存知でしたか?

ベストオブアロエといえば、ケープアロエ!?

薬効が高いことでも有名なケープアロエに含まれるアロイン。コレステロールの吸収を妨げるので、コレステロール値の改善に効果が期待できるのはもちろん、過剰な胃酸の分泌も防ぎ、胃もたれ防止にも役立ちます。その上、抗菌、抗炎症作用や止血作用があるので、切り傷や火傷の応急処置に使えるのはご存じのとおり。さらにあのヌルヌル部分には、高い保湿効果もあり日焼けによるダメージ肌のケアにも利用できるのです。

日本ではサプリメントで販売中

日本ではなかなか見かけることのできない『ケープアロエ』ですが、一体どうしたら手に入るのでしょうか。もちろん、ケープアロエの薬効の高さは日本でも評価されています。そのため、最近ではサプリメントとして見かけることが多くなりました。通販やドラッグストアで手に入るので、便通や胃もたれ、コレステロール値が気になる方はぜひ、その実力を確かめてみてはいかがでしょうか。

過剰摂取はお腹のトラブルにも…

サプリメントでのケープアロエの摂取量は、1日に0.5g~1g程度。ただ、その効果の高さから医薬品として認定されているケープアロエは、過剰に摂取するとお腹に強烈な作用をもたらすことも。摂取量の範囲内でも、体質によっては過剰に体が過剰に反応することも考えられます。まずは決められた用量の範囲で少しずつ摂取し、自分にあった用量を見つけましょう。

便秘だけじゃない!ケープアロエでコレステロール値や胃もたれも改善!!

古くから『医者いらず』ともいわれたアロエは、鑑賞用だけでなく、食用、薬用、と日本でも人気の植物ですよね。300種類以上もあるアロエですが、特に高い薬効を期待できるのが、南アフリカで親しまれているケープアロエです。特にケープアロエに含まれるアロインは、高い健康効果が期待できる優れもの。ちょっと苦みはありますが、サプリメントでも摂取できるのでほとんど気になりません。

頑固な便秘は、肌や体調にも悪影響をもたらします。まずは、ケープアロエの成分を摂取して、体に優しい便通改善を目指し、美と健康を手に入れましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加