プラセンタと珪素が血流を変える!疲れや頭痛をシャットアウト

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長崎県で夫と二人暮らしをしている53歳の専業主婦です。結婚して23年になりますが、結婚してからは介護の仕事をしてきました。現在は親の介護のため止めていますが、落ち着いたらまた始めたいと考えています。

体力がなくなり、肩こりや目の疲れがひどくなった

以前は体力には自信があるほうだったのですが、30代の始めに子宮筋腫で手術をしてから血行が悪くなったのか、ひどい頭痛と目の奥、肩の痛みに悩まされてきました。一度痛みが起こると寝込んでしまうほどつらい症状でした。親の介護もすることになってストレスが溜まるようになると、症状はひどくなりました。その上、今度は慢性甲状腺炎を発症しました。慢性甲状腺炎とは別名橋本病とも呼ばれる、甲状腺が炎症を起こしている症状のことです。

女性に多く、20~30人に一人といわれています。甲状腺は喉にある10~15gの器官なのですが、これが最高で50gくらいにまで腫れあがる病気です。場合によっては逆に小さくなってしまうこともあります。どちらも、半数程度の患者にははっきりした症状は出ませんが、主に便秘、むくみ、体重増加、疲労感、眠気、皮膚の乾燥などが発現します。

さらに白血球が少ないことも判明しました。白血球は細菌が侵入するのを防ぐ働きがあります。そのため、白血球が少なくなると免疫力や抵抗力が低下し、風邪を引きやすくなったり疲れやすくなったりするそうです。最近歯茎が下がって来たので歯医者に診てもらったところ、歯周病の中期と言われました。歯周病も体の抵抗力がなくなった時に歯周病菌によって進行してしまうと聞きました。

ヨーグルトのほか、プラセンタや珪素を飲むように

白血球を増やす方法を漢方の先生に相談したところ、アミノ酸を豊富に含むプラセンタが良いと勧められ、それから一年近く飲んでいます。それと、免疫力や抵抗力の強化のために、ドリンクタイプのヨーグルトを毎日飲んでいます。

同時に、珪素(けいそ)の広告をチラシで見て、動脈硬化に効果があると書いてあったので飲むようにしました。無味無臭なので味噌汁やコーヒーに入れています。1年になりますが、いつの間にか頭痛薬を飲まなくなっていました。

珪素とは別名シリカまたはシリコン(通常私たちが「シリコン」と呼んでいるものは珪素と化合物が結合したもので、正式には「シリコーン」)で、藻などの化石からできています。珪素が99%以上入っている鉱物が水晶と呼ばれます。体に必要なミネラルの一種で、
肌、骨、毛髪、血管など色々な部位に含まれています。コラーゲンの生成を促進する働きがあり、老化を防ぐために重要な成分だと考えられています。また、偏頭痛に効くことでも知られています。

風邪予防には体を芯から温めるココアと乳酸菌が効く

例年、冬になると必ず風邪で二回は通院するので、体を温めるというココアを飲むようにしてみました。去年までは生姜を飲んでいたのですが、生の生姜は体の芯までは温めないと聞いたからです。すると、インフルエンザにも風邪にもかかりませんでした。また、乳酸菌も風邪予防に効果があるようです。色々なタイプの乳酸菌を摂ると良いと聞いたので、数種類用意して毎日違うものを飲んでいます。疲れも軽減したような気がします。

総合的に効いて、疲れなくなった

珪素、ルテイン、プラセンタといろいろなサプリを飲んでいるので、どれが何に効いたのかははっきりわかりません。コストもそれなりにかかります。でも、疲れが溜まるようなこともなく、冬でも風邪一つひかなくなったのでありがたいと感じています。

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