肩こりや腰痛がひどく疲れやすい体には甘酒が効果抜群

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愛知県でサラリーマンの夫と二人暮らしの36歳の主婦です。大学卒業後、就職した会社で結婚後もフルタイムで働いています。通信業で内勤。デスクワークが中心の仕事なので、勤務時間中は外出することはほとんどありません。

肩こりや腰痛がひどく疲れやすい体。

デスクワーク中心の仕事で、勤務時間中はずっとパソコンに向かっているので、背中、肩、腰が凝り固まっていていつも体が硬くてしんどいです。

家に帰ってからも夕食を作ったり、洗濯物を畳んだりと家事があるので、

全ての仕事を終えるとテレビを見たりする余裕もなく、10時前には寝てしまいます。休日も出かける気になれず、家でゴロゴロしていることが多くて、あまりにも体力がないことで時間を無駄に使っていることが残念でなりません。

寝ている時間は長いのですが、疲れもとれず朝起きるのがしんどいです。

手作りの玄米甘酒を飲むようにしました。

夫がダイエットのため、平日の夜は炭水化物を抜く食生活をしています。自分ひとりのためだけにお米を炊くのが煩わしく、私もお米を食べない生活を続けていたら、めまいとだるさで立ち上がれなくなりました。やはり糖質を摂らないと、エネルギーがなくなることを実感したので、お米を食べることはもちろんのこと、甘酒を毎朝飲むようにしました。

飲む時間は朝です。低血糖でもある私は朝が一番辛いので、質の良い糖質を摂ることで、ダルさを改善してくれます。

甘酒作りのお米を玄米にしました。

発酵食品が免疫力をアップすると聞いたので、発酵させたもので、お米の糖質のエネルギーを摂れるものは、甘酒しかないと思い作ることにしました。白米でも作ることはできますが、玄米の方が、ビタミンやミネラルが豊富で糖質以外のものも摂取できる効果を期待しました。免疫力を上げることの他、発酵しているものは酵素が多く含まれているため、腸内も綺麗にし、便秘解消にもつながりました。

アミノ酸も豊富に含まれていますし、人間が生きていく上で必要な栄養素を食品から採れるのでなくてはならないものです。

甘酒は炊飯器で作れるので、時間がかからない

甘酒は冷凍保存できるので、一度に大量に作っています。玄米と米麹を混ぜ合わせて炊飯器で保温を保ちながら発酵させるだけで出来上がりなので、手間はかかりません。甘酒を飲むようになってから、半年ほど経過しますが、休みの日でもゴロゴロと寝ている時間はなくなりました。肩こりや腰痛はまだありますが、寝起きの悪さなどはなくなり、元気に過ごせるようになりました。疲れやすさが減った一方で「肌がきれいになった」と言われることも増えました。主婦になってエステや高級化粧品にお金をかけることはできませんが、毎朝の一杯で美肌も保てています。

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