ダイエット成功の強い味方になれるはず!脂肪燃焼作用バツグンの『カプサイシン』

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ダイエットに興味のある人なら一度は『カプサイシン』という成分を聞いたことがあるのではないでしょうか。このカプサイシンは、主にトウガラシに含まれている発汗作用や脂肪燃焼作用のある成分。さらに食欲増進効果も期待できるので、食が進まない時に利用するアイテムとしては最適なのです。

カプサイシンの刺激を利用して食欲アップ!

トウガラシなどに含まれているカプサイシンの特徴は何といっても、刺激のある“辛さ”。この辛さには舌や胃を刺激し、食欲を増進させる効果があります。特に夏バテの食欲不振を改善するには、カプサイシンのチカラを利用するのが一番。ただ、多く摂取し過ぎると、その強い刺激のため、胃を荒らすこともあります。あくまでも適度な刺激を目安に利用していきましょう。

カプサイシンの摂取で体内の脂肪が燃える!?

“カプサイシンといえば、ダイエット成分”というほど、その認知度は高いもの。というのも、カプサイシンは、摂取すると血液中に摂りこまれ、消化酵素である“リパーゼ”のはたらきを活発にする成分なのです。

実はこのリパーゼが体にたまった脂肪を分解するために必要な酵素。カプサイシンを摂取したときに、体が熱くなり、汗をかきやすくなるのも、このリパーゼの作用により新陳代謝が活発になるためだと言われています。つまり、摂取するだけで脂肪を分解しながら、代謝を上げるのがカプサイシンのチカラ。まさにダイエットするにはもってこいの成分ですよね。

食卓の常備調味料として

カプサイシンといえば、トウガラシ。しかし、なかなかそのまま食べられるものではありませんよね。もちろん、辛味が多いほどカプサイシンの量は多いのですが、一気に食べる必要はありません。毎日のお味噌汁に、おかずの一品にサッと振りかけるだけで、簡単にカプサイシンは摂取できます。さらにニンニクと一緒に摂取すると、新陳代謝の効果が上がることも。よりダイエット効果を期待するなら、ニンニクとの相乗効果を是非試してみてはいかがでしょうか。

ラー油にもカプサイシンはたっぷり!

カプサイシンを含んだトウガラシは、色々な調味料に加工されています。例えば、ラー油です。これなら、ダイレクトにトウガラシの辛さを味わうことも無く、食べやすいですよね。特に“食べるラー油”は、ご飯のお供にもピッタリ。お豆腐や生野菜にかければ、素材をさらに美味しく味わうことができますよ。

刺激が苦手な人はサプリメントで摂取しよう!

刺激物であるカプサイシンは、胃や体の健康を守るためにも摂取量を知っておかなければなりません。例えば、トウガラシを8g摂取すれば、胃酸の分泌を増やす効果がある、と言われています。およそ1本のトウガラシは約2gですから、1日に4本の摂取が適量なのですが、辛さが苦手な人には少々難しいかもしれません。

そこで利用して欲しいのがサプリメントです。辛味を感じることなく、カプサイシンの成分を十分に摂取することができますし、何より手軽なのが嬉しいですよね。

カプサイシンで体の中から元気になれる!

体に溜まった脂肪を燃やし、新陳代謝を上げる成分、カプサイシン。ダイエットの強い味方となることは間違いありませんが、さらに夏バテの原因である食欲不振さえも解消してくれる成分です。もちろんトウガラシ単独だけでなく、トウガラシを加工したラー油や豆板醤、七味唐辛子にもカプサイシンはたっぷり。自分の好みの調味料を見つけて、ダイエットに食欲増進に役立てていきましょう。

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