顔色が悪いのは野菜不足が原因かも。緑黄色野菜を取り入れよう

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神奈川県に住む、独身で40代のウェブデザイナーです。家の二階をオフィスとして使っています。一日中パソコンの前にいることが多く、運動はほとんどしていません。朝から晩まで仕事漬けで、締め切りの日が近くなると徹夜も当たり前の仕事です。

顔色が悪くメタボで、病気を疑われるような外見に

40歳前後から、急に老け込んできたような気がします。鏡を見て特に思うのですが、顔色が白いというより不健康な緑色っぽくなっているし、肌荒れもひどいです。フケも多く、黒い服はもう着られません。体重も昔に比べるとかなり増え、メタボです。

太っている上に不健康な顔色なので、取引先の人に会うと心配されることもあります。また、学生時代の友人との飲み会に参加すると、皆からずい分老けたと驚かれ、かなりショックです。親にも指摘され、病院に行くよう言われるのですが、見た目以外の自覚がないのでまだ行っていません。でも、本当はちょっと心配です。

どうやら野菜が絶対的に不足しているらしい。野菜料理を食べるように

ネットなどで調べたところ、どうやら私の外見の不調はすべてビタミン不足から来ているらしいことがわかりました。サプリもありますが、野菜料理を食べるのが一番良い方法だと思いました。幸い私は自宅で仕事をしているので、自炊するのは簡単です。それからは必ず野菜をたっぷり使った野菜料理を一品食事に加えるようにしました。

まず野菜をたっぷり購入し、冷蔵庫に保存します。朝起きたら野菜を見ながら作るものを決めます。レトルト食品やインスタント麺も食べますが、上にキャベツやもやしの炒め物を乗せたり、レトルト食品にさらに野菜を足すなどしています。

緑黄色野菜はビタミンとミネラルの宝庫

野菜の中でも緑黄色野菜を中心に食べるように心がけています。ブロッコリーやアスパラガス、ニラやキャベツ、ニンジンなどです。緑黄色野菜にはビタミンA(カロテン)やビタミンB2、ビタミンCやマグネシウム、カルシウムなど多くのビタミンとミネラルが含まれています。忙しい時は全て刻んで野菜スープにしたり、電子レンジで温野菜にし、ポン酢やマヨネーズをかけて食べるようにしています。

2012年、スコットランドの大学で実験したところ、野菜や果物をたくさん食べると、数週間で顔色が良くなるという結果が出たそうです。さらに、カロリーが低いのでダイエットにもなると思い、野菜を十分に食べるようにしました。

「栄養」というとつい肉などのたんぱく質を思い浮かべてしまいますが、実は野菜はたんぱく質と同様に非常に大切な栄養素です。野菜に含まれる最も重要な効能は、抗酸化作用でしょう。息をしているだけで体に取りこまれる活性酸素を除去し、細胞が老化しないようにしてくれるものです。同様にビタミンやミネラルにも健康維持や生活習慣病予防作用があり、たんぱく質と炭水化物・脂肪だけではこれらを補うことはできないのです。

野菜料理は手抜きでもしっかり効果が出る

顔色を良くするために始めた野菜料理ですが、何より先に体重が落ちたのに驚きました。後で知ったのですが、野菜スープをたっぷり作っておいて食べるというのは、スープダイエットとして効果が認められているものだったのです。

野菜料理はお湯で煮たり電子レンジでチンするだけで簡単に作ることができます。かつおだしを最後に入れれば立派な和風スープですし、味噌や豆乳、カレールーなど何でも合います。最近は自分でも顔色が良くなったのがわかりますし、フケも減ったようです。体重が軽くなっただけでなく顔色も良くなったので、会う人からも「最近調子が良さそうですね」と言われるようになりました。野菜生活はこれからも続けます。

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