ひどい顔色を良くするには、青魚で血行促進

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フルタイムで忙しく働くワーキングママです。
私生活では、7歳と10歳の男の子のやんちゃぶりに手を焼く毎日です。
そろそろ更年期に差し掛かってきたので、「健康」「美容」などのキーワードに今まで異常に敏感になってきたのを感じています。
長男が家族で唯一、アレルギー体質なのが一番の気がかりです。

顔色が悪く、元気なのに体調を気遣われるように

以前からこれといった肌トラブルも覚えがないのに、最近は富に「顔色が悪いね」「大丈夫?」という心配の声を掛けられるようになりました。いくらメイク用品が発達しても、ごまかしきれていない様子。仕事で人に会う機会も多いので、ちょっと困ります。睡眠も以前と変わりなく確保できています。

ちょっと気になったので、病院で肝臓の検査なんかもしてもらいましたけど、「異常なし」の診断です。病院の先生曰く、「色素の沈着は仕方ないし、健康なんだから問題ないよ」とのこと。貧血だと顔色が悪くなると聞いたことがあるので血液検査もしてもらいましたが、これまた「異常なし」でした。でも、明らかに不健康そうに見えるし、「どうにかしたい!」とそればかり気に病むようになってしまいました。

DHAと白いものを意識して摂取

医者に匙を投げられたので、自力で頑張ることにしました。そこで「DHAを摂る」「白いものを摂る」を心に決めました。DHAは青魚にたくさん含まれているそうなので、苦手な料理も頑張っていわしや秋刀魚、鯖など、何かしらを毎日食べました。時には、缶詰に頼って楽をしましたけど・・・。白いものはヨーグルト、豆腐、牛乳です。これも何かを毎食。

青魚とヨーグルトはアレルギー体質の長男にもピッタリのようです。そこで長男を道連れにして、せっせと食べ続けました。長い間に亘って食べ続けるには、シンプルな食べ方が一番飽きないということも学びました。

顔色を良くするには、血行促進が必須

顔色を良く見せるには、肌を白くすること以上に血行を良くする必要があるそうです。なので、DHAを積極的に摂ることは血行促進に繋がるので大正解だったわけです。青魚の臭みを消すためにしょうがも頻繁に使うようになったので、相乗効果が生まれたようです。頬に赤みが差すようになり、健康に見えるようになったのはもちろんのこと、表情が豊かになったように思えるのです。ヨーグルトなどの白い食べ物の効能は顔色に直結していないかもしれませんが、便通はスムーズになったし、長男の花粉症も治まっているしいいこと尽くめです。

青魚は安くはないが、満足度の高い食品

正直、青魚を食べるよりもお肉を食べたほうが家計は助かると思います。でも、家族に魚を食べさせて健康に気遣うという行為自体が、サプリメントで間に合わせるよりもずっと満足度が高いと感じています。

臭みを取ったり、下処理のコツを覚えてしまえば、面倒なこともほとんどありません。おかずにもなるし、酒の肴としても活躍します。動脈硬化や認知症、貧血の予防にも繋がるようですし。特に動脈硬化や認知症は早めの予防に越したことはないと聞いたこともあります。いいこと尽くめなので、青魚を食べる習慣が出来たことは万々歳です。

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