アルコール断ちできないならオルニチン!サプリで肝機能改善

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東京の荒川区で一人暮らしをしている30歳の独身男性です。音楽関連のショップ店員として働いています。朝9時頃に家を出て夜9時頃に帰宅する毎日です。睡眠は規則正しく取り、食事も三食必ず食べるように心がけていますが、栄養のバランスに関しては自信がありません。

アルコール過多で、翌日昼まで仕事にならない

疲れて帰宅し、仕事のストレスの発散と一日頑張ったという気持ちから、就寝するまでの間ダラダラとアルコールを飲み続けています。晩ご飯ではなく、つまみを3種類程度用意して、酒の合い間に食べる程度です。アルコールでは満腹感がないせいか、飲む量が半端ではありません。それでも以前は翌日に残ることはなかったのですが、最近は二日酔いになり、飲んだ翌日は仕事に支障をきたすほどです。

全身がだる重く、てきぱきと仕事をこなすことができません。やる気も起きず、覇気がない状態が続くようになりました。昼頃からは元の体調に戻るのですが、午前中は睡魔とだるさとの戦いです。アルコールの飲みすぎ以外の原因は考えられません。

アルコールを飲み続けていると、自分はアルコールに強いような錯覚を起こします。しかし実は確実に肝臓を傷めているのです。特に日本人の44%はアルコールが分解した時にできる有害物質アセトアルデヒドを分解する力がないか、あっても正常な人の1/16しかないとされています。これは飲めるかどうかに関わらず、遺伝ですでに決まっているのだそうです。

白人や黒人はこの分解能力が100%あるとされているのですが、それでもアルコール依存症には陥ります。もし分解能力がない日本人がアルコールを飲み続ければ、アセトアルデヒドによって体がボロボロになってしまうのです。二日酔いや吐き気などはその初期症状で、高血圧などの生活習慣病やがんへと進行してしまう危険性があります。

オルニチンサプリとたんぱく質、ゴマを摂るように

お酒はどうしても辞められないので肝臓を労わる食材を探したところ、しじみなどに含まれるオルニチンが良いことがわかりました。食材では量を取れないので、サプリメントを摂取しています。

また、晩酌のつまみもレバーや鶏の胸肉でたんぱく質を摂ります。朝食はいつもインスタントラーメンで済ませるのですが、ごま、生卵、イカなどを入れるようにしました。また、納豆も欠かさず食べています。

オルニチンとセサミンのサプリは酒飲みに必須!

酒飲みにお勧めの食材をテレビや雑誌で紹介しているので、それを読んで勉強しました。しじみには肝機能を高める作用がありますが、しじみ汁を飲む機会はあまりないため、サプリメントを摂るようにしました。しじみから有効な量のオルニチンを摂取するには1日1400個食べなければいけないといわれていますが、サプリなら数粒で済むのです。

ごまに含まれるセサミンに肝機能を高める作用があることも雑誌を通して知り、普段から摂取しています。牡蠣に多く含まれているグリコーゲンも肝臓を活発にしてくれると言われていますが、調理方法がわからないので外食で摂る程度です。

肝機能を保護してくれるオルニチンでアルコールと良い付き合いを

オルニチンサプリメントを毎日食べるようになってから、二日酔いの症状が大幅に改善されました。食材も意識していますが、サプリメントはそれ以上に安心感があります。肝機能が改善されたというより、晩酌をしてもサプリメントが助けてくれるという感覚です。とはいえこれ以上アルコールを増やすと、サプリメントでも対応できなくなる危険性があります。自分の体と相談しながら、お酒と良い付き合いを続けたいと思います。

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