肝機能低下で健康診断再検査…野菜とごまで肝臓回復へ

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私は、30代女性で同い年の夫と一歳4ヶ月の男の子の三人家族です。

都内に住むワーキングマザーで夫婦共働きです。

仕事は、金融業の総合職で、正社員です。

祖父母は遠いので夫婦のみで子育てをしており、中々忙しい毎日を送っています。

無理なダイエットで肝機能が落ちて健康診断で再検査に

昨年、夫が会社の健康診断で尿酸値が高くて再検査になりました。地元の病院で再検査してもやはり数値が高いので今も定期的に検診に行っています。

尿酸値が高いと、痛風になるそうです。

夫の父は痛風ですので、遺伝でなりやすい可能性も高いので心配しています。

夫はお酒が好きではなく、肝臓を酷使しているとは思えません。一つ考えられるのは、無理なダイエットです。夫は昔からめたぼ気味で食べ物を急に制限して一ヶ月で10kgも体重を落とすようなダイエットをしてリバウドをすることを繰り返して来ました。

肝臓が弱ると、朝起きるとだるくなり、肌荒れの原因にもなるとのことで、肝臓機能を回復させることを目標としました。

薄味の野菜中心の食生活になりました

肝機能を回復させるために行っていることは、薄味で野菜中心の食生活をしています。野菜は、生野菜は極力取らずに温野菜です。

また、使用する油をできるだけごま油に変えています。

逆に食べないようにしているものは、煮込んだ食べ物です。

ラーメン、煮こごりなどの塩分が高くて肉魚のエキスを凝縮しているものは、プリン体が高いので食べないようにと病院で指導されました。

他には、ソーセージなどの塩分の高い加工食品、塩分や糖分が添加されている野菜ジュースも控えています。

抗酸化作用の強い野菜を食べることと、ごまがいいと聞いてなるべく食べるように

尿酸値を下げるためには、プリン体が少ない野菜を沢山食べることが大切ですし、肝機能回復のために抗酸化作用の強い緑黄色野菜を多めに食べるようにしています。

また、食物繊維を取ることも肝機能回復に必要だそうで、それを踏まえても野菜は必須です。

ごま油は、ゴマを摂取したいので使用しています。ゴマには、セサミンと言う栄養素が含まれていますが、このセサミンが抗酸化作用が非常に強く、肝臓にいいです。

ビタミンEも肝臓に貯まる活性酸素を撃退する力がありますが、セサミンと一緒に摂取しなければいけないのでゴマをとることが一番いいのです。もちろん、料理にはできるだけすりゴマをかけています。

コストは野菜を使うことでダウン、ごま油を使うことでアップのプラマイゼロ

このような生活を続けても、実は家計にはあまり響きません。

緑黄色野菜の他に大根、たけのこ、人参などかみごたえのある野菜を使うようになり、肉魚がなくてもボリュームが出ます。

肉魚が減った分、安くなります。

ごま油は、太白ゴマ油と普通のごま油を併用しています。太白ゴマ油は、透明でごま油の香りが薄いので、香りをあまり出したくないときに使います。

高価ですが、野菜で安くなっている分で相殺されて元とあまり変わらずにいられます。

野菜が多くなることによって、私自身の便秘も解消されて一石二鳥です。

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