やっぱり間食はやめられない!我慢せずにダイエットする方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過食_re

九州に住む30代の主婦です。平日は外で働いていますが、休日は自宅でのっびりすることが多いです。そんな時についやってしまうのが、ソファでゴロ寝しつつ、テレビを観ながらポテトチップなどのスナック菓子を一気に一袋平らげてしまう悪い癖です。体に悪いと分かっていながら、なかなか止められませんでした。

一年で体重が5キロも増えて肥満に。動くのがつらくなりました

一年間、週末の間食を続けたところ、一年で体重が5キロも増えてしまい、BMIが30を超えてしまいました。これは明らかな肥満です。もともと太り気味で運動が苦手だった私ですが、ここまで体重が増えると、体が重くなったと感じて、益々動くのが億劫になってしまいました。

それでもなかなか間食をやめることが出来ませんでした。体が疲れているので休みたくてゴロゴロしているのは仕方ないにしても、食べるのだけはやめたいと思ったのですが、どうしても手持ち無沙汰で何か口にしていないと気が済まないのです。

お菓子を野菜スティックに替えて納得するまで間食を楽しむ

そこで私が考えたのは、我慢せずに太らずに済む方法でした。具体的には、これまで食べていたスナック菓子をやめて、野菜スティックを食べるという方法です。最初は人参やパプリカなどの甘みのある野菜をスティック状にカットしていましたが、なれてきたらキュウリも同じようにして食べるようにしてみました。また、旬になると甘みを増すキャベツやカボチャを軽く焼いたり蒸したりして食べるのも美味しくて飽きませんでした。

但し、カロリーが高いマヨネーズは避けて、オリーブオイルと塩・胡椒やカッテージチーズ、オリーブオイルやりんご酢などをつけて食べることにしています。すりゴマも香ばしくなって美味しいです。

野菜や調味料に含まれる栄養素で体の中から綺麗に

野菜スティックだと、硬い野菜では結構食べ応えがあって、ポテトチップの時のように短い時間であっという間に平らげてしまうということがなくなりました。

また、キュウリを食べるようになってからは、カリウムの利尿作用が効いているのか、体の浮腫みがとれてすっきりするようになりました。野菜に含まれるビタミンやカロチンで体調がよくなり、食物繊維のお陰で便秘も解消されるようになりました。調味料に使ったゴマも風味が良いだけではなく、便秘解消や体の抗酸化作用に役立っているだろうと思います。結果、体重は半年で5キロ減り、ダイエット効果がありました。

スナック菓子よりはお金のかかる間食だが美容には効果的

一袋100円程度のスナック菓子を野菜スティックに替えれば、食べる量によっては、当然コストは上がってしまいます。でも体への良い影響を考えれば、とても理に適っているし、高価なダイエット食品を購入するよりもコストパフォーマンスが良いと思います。

また、この方法を始めたことによって、冷蔵庫の中で残り野菜が使われないまま干からびてしまうことがなくなりました。そういうことを考えれば、健康にもお財布にも優しい方法なのではないか?と思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加