意外な柑橘が肌荒れ防止に!キンカンの驚くべき効果

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定年退職して10年、65歳の男性で妻との二人暮らし、決まった仕事はしていませんがアルバイトをしています

冬になると顔などの肌荒れで困った

50歳を過ぎた頃から顔の肌荒れが気になりました。ストレスからか、アレルギーなのかと気になりました。顔色も以前のようにつやつやしている感じが無くなりました。

また年齢ですから何らかの成人病の前兆ではないのかと不安もよぎりました。しかし体の疲れもないし食欲も変わらないし睡眠も十分にとれていたので、ストレスと言うより軽いアレルギーかもしれないと思っていました。

柑橘類のキンカンとの偶然の出会い

柑橘類のキンカンとの出会いが私の肌荒れを治してくれました。キンカンはふつう酸っぱくて生食には向いていません。キンカンが畑で沢山取れたものですから、捨てるのがもったいなくて冷凍しておきました。

ハッサク、夏みかんが終わると柑橘類は八百屋さんから冬まで姿を消します。私は酸っぱい柑橘類を無性に食べたくなることがあり、冷凍してあったキンカンを溶かして食べてみました。キンカンは甘みが出てとても美味しくなっていました。

その日から毎日2個ずつ食べるように決めました。甘いキンカンは予想外でした。胃にも負担はありません。温州ミカンが出てくる11月末までキンカンを食べ続けました。  

北風が吹き空気が乾燥する冬場になっても顔が荒れてきません。どうしたのかと毎日顔を見ました。鼻のあたりの肌がかさかさしてきません。不思議なことだと思いました。キンカンを食べ続けた結果だと思いましたが、確証は取れませんでした。  

翌年も同じことを繰り返しました。夏みかんが終わってからはキンカンを毎日2個ずつ食べました。その年も顔は荒れません。肌荒れクリームも全く不要になりました。冬場もつやつやした顔で過ごすことができるようになりました。

キンカンにはビタミンCがいっぱい含まれている

何年もの体験でキンカンのビタミンCが肌荒れ防止に役立っていることが分かりました。私の経験から、肌は体の内からコンディションを整えるようにするのがとても有効だと思います。それに長いスパーンでこつこつと努力することが肌には大切だと思います。柑橘類、特にキンカンからビタミンCをとることがとても有効だと思っています。

キンカンはとても安いビタミンCです

費用対効果という面でキンカンにまさる食品はないと思います。キンカンを食べるポイントは、収穫したキンカンをひと夏冷凍して甘みを出してから、毎日2個程度午前中の空腹時に食べることです。種以外は全部食べ食べます。  

キンカンが八百屋さんに出てくる時期は12月から1月にかけてです。仕入れない八百屋さんもありますから、前もって予約をしておくといいでしょう。今年はすでに時期が済んでいますから、手に入れられるのは年末でしょう。  

買ったキンカンをビニールのパックに入れて冷凍庫で凍らします。分量が多くなりますから、大玉より小玉の小さいキンカンの方が数があって不足することなく毎日2個食べることができると思います。安くておいしいキンカンでビタミンCを補給して肌荒れ防止をしましょう。

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