スイーツの王様チョコレートは、美容・健康効果たっぷりの『カカオマスポリフェノール』の宝庫だった!

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お子さまからお年寄りまで、男女問わず人気のあるお菓子“チョコレート”。実はこのチョコレートに、美味しさだけでなく健康効果もギュッと詰まっていることをご存じでしょうか。というのも、チョコレートの原料であるカカオ豆には、抗酸化作用のある『カカオマスポリフェノール』がたっぷり。食べるだけで体の中から老化を予防するだけでなく、高い美容効果も期待されているのです。

活性酸素から徹底的に体を守る!

ポリフェノールといえば、ご存じのとおり高い抗酸化作用を持つ成分。その中のひとつが、チョコレートやココアの原料“カカオ”に含まれている苦み成分『カカオマスポリフェノール』です。ポリフェノール同様に、体の細胞の酸化を防ぐ効果があるので、老化予防への効果もバッチリ。さらに、悪玉コレステロールの発生も抑えるので、血液もサラサラになり、動脈硬化の予防も期待できるのです。

今話題“チョコレートダイエット”

皆さん、ダイエットにチョコレートは禁物!だなんて、思っていませんか?しかし意外にも、チョコレートに含まれているカカオマスポリフェノールには血行を促進させる効果があり、脂肪を燃焼させる効果が期待できるのです。ただ、ダイエット目的でチョコレートを食べる際は、なるべく脂肪分や糖分の少ないカカオ含有量の多いものを選びたいもの。これだけで、脂肪燃焼作用を持つカカオマスポリフェノールの体への摂取量がグンと増えますよ。

カカオ70%以上のチョコには赤ワイン以上のポリフェノールが!?

実は、カカオ含有量70%以上のチョコレートには、赤ワインやコーヒーよりもポリフェノールが豊富に含まれていることをご存じでしょうか。ただ、いくらカカオ含有量が高いチョコレートとはいえ、そのカロリーの高さは気になりますよね。ちなみに1日の摂取目安である50g(板チョコ半分程度)に相当するカロリーは、約250~300キロカロリー程度。しかし、この量のチョコレートを食べるだけで、1日のポリフェノール必要量とほぼ同量の1300~1800㎎程度を摂取することができるのです。

おすすめは豆乳で作るホットココア

甘いイメージの強いチョコレートですが、そこに含まれているカカオマスポリフェノールはいわゆる苦味成分。たとえば、純ココアを舐めた時のようなあの味わいです。ただ、このカカオマスポリフェノールをより健康的に摂取するなら、なるべく、甘味や脂肪分は避けるべきですよね。そこで、おすすめなのが、純ココアでつくるホットココアです。純ココア大さじ1杯に対し、牛乳の代わりに温めた豆乳を入れれば、脂肪分や糖分も抑えることができます。意外と純ココアの苦みも気になりませんし、女性ホルモンに似た作用を持つ豆乳を使うので、何よりお肌への効果も抜群。体もほどよく温めてくれるので、寝る前に飲めば、快適な睡眠を得ることができますよ。

カカオ含有量の多いチョコレートでキレイを目指そう!

太るイメージとは裏腹に、最近では“チョコレートダイエット”なるものも登場するほど、チョコレートに含まれているカカオマスポリフェノールには脂肪燃焼効果も期待されています。さらに注目すべきなのは、そこに含まれているポリフェノールの量。カカオ含有量が多ければ多いほど、含まれているポリフェノールの多いのです。美味しく食べて、美容効果や健康効果も期待できるチョコレート。適量を守り食べることで、私たちのキレイを約束してくれそうです。

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