料理などに簡単便利!かぼすで免疫力を高めよう

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ビタミン不足の解消に効果!かぼすの栄養素

かぼすの果汁は、酸味があるとともに個性的な香りがあり、刺身や焼き魚などの料理に使われるほかに。鍋料理などにもよく使われています。この食材には豊富なビタミン要素をはじめとして、さまざまタイプの栄養素を含んでいるので、その他のいろいろな食材と組み合わせることで、より多くの効果を得ることが出来るでしょう。

ビタミンE:心筋梗塞などの生活習慣病の予防に!

かぼすに多く含まれているビタミンEとは、脂溶性ビタミンといわれているビタミン郡の一つです。ビタミンEには抗酸化作用があることで知られていて、また活性酸素などを抑制して不飽和脂肪酸の変質を抑える効果などもあり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病に対しての改善に効果が期待されています。ですからそれらの症状をお持ちの方などは習慣的に摂取することが大切と言えるでしょう。

葉酸:動脈硬化の予防や倦怠感の解消に効果!

かぼすに多く含まれていることで知られている葉酸は、ビタミンB群のひとつで動脈硬化の改善などの効果が期待されている成分として有名です。また全身の倦怠感の症状に対しても、それらを軽減させるなどの効果があるとされています。ですから動脈硬化などにお悩みの方などは葉酸の定期的な摂取が重要です。

クエン酸:血液をサラサラに!

かぼすに多く含まれているクエン酸は、一般的に柑橘類や梅干しなどの酸っぱいと感じる部分の成分です。クエン酸の効果で有名なのが疲労の回復で疲れた時などにはクエン酸を採ることが大切です。また血流の改善などにも、体内でアルカリ性として作用するクエン酸は、体内の酸化を防ぎ血流を良くしますので、血液をサラサラにしたい人などには最適でしょう。

パントテン酸:免疫力を高め風邪予防に!

かぼすに多く含まれているパントテン酸は、ビタミンB群のひとつで、エネルギーの代謝に対して関係していて、様々な栄養素の代謝に対して根本的に補助する機能があるので、体の免疫力を高め抵抗力を強化させ、風邪などに対して強くなります。そのほかにもストレスに対しての効果や動脈硬化を未然に予防したり、健康維持に大切な栄養素です。

ビタミンC:歯肉炎の改善に!

かぼすに含まれているビタミンCは、水溶性ビタミン郡の中のひとつで、ビタミンCは人間の体内では自然に生成されないので定期的に摂取することが大切です。ビタミンCの効能として有名なのが、コラーゲンの構造を強くするため、歯肉炎や貧血などの改善に効果があり、また全身の倦怠感や食欲不振の症状にも効果が期待されています。ですので歯肉炎などでお悩みの方などにはビタミンCを摂取することが大切です。

かぼすを使った主な料理

かぼすを使った料理としては、魚料理やお刺身などの薬味などとして使われることが多いですがそれ以外にも、味噌汁や各種アルコールなどにもアクセントとして使われます。またこの食材を使ったマーマレードなども人気があり、さまざまタイプの料理に使うことが出来るだけでなく、ジュースなどの加工品などにも使用できるなど、とても便利な食材と言えるでしょう。

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