気になる目の疲れにはカボチャを毎日の食卓に取り入れてみて

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29歳の東京近郊で一人暮らしをしているサラリーマン男性です。仕事は事務や経理作業で毎日パソコンのディスプレイとのにらめっこ。運動不足が気になりながらも、デスクワーク中心の生活のためになかなか改善できないでいます。

パソコン仕事を続ける毎日で、目の疲れが気になるように

30歳を手前にして、毎日長時間のパソコン仕事が辛くなってきました。夕方にもなると目が疲れたり、かすんだりします。心なしか、最近視力が落ちてきたような気もしてきました。

眼科に行って相談したものの、診察の結果は特に異常はありませんとのこと。おそらく、眼精疲労が原因でしょうとのことでした。病気ではなかったので安心しましたが、目の疲れやかすみをそのままにしておくわけにもいきません。眼精疲労が原因と言っても、今の時代に仕事でパソコンを使わないわけにもいかないでしょう。

カボチャを毎日の食卓に入れるようにしました

そこで、まずは食生活を改善することにしました。とは言っても、特別なことはしていません。毎日の食卓にカボチャを入れるようにしただけです。他にも、補助としてサプリメントを併用しています。具体的には、ネイチャーメイドのルテインとビタミンCを毎日摂取するように心がけています。

逆に、脂っこいものやアルコールは少し控えるようにしました。油やアルコールを取り過ぎて体が疲れると、眼精疲労も同じように悪化しているような感じがしたからです。

カボチャに含まれている豊富なビタミンで、眼精疲労を改善

カボチャは緑黄色野菜に分類されていて、豊富なベータカロチンを含んでいます。ベータカロチンは体内でビタミンAになり、目の健康を維持するために欠かせない成分となります。また、抗酸化作用のあるビタミンEも比較的多く含まれている上に、夏カボチャには目に良いとされているルテインも少し含まれています。他にも色々なビタミンやミネラルが多く含まれているため、健康のために一品追加するのに最適な野菜と言えるでしょう。

ただし、ルテインに関してはそれほど多く含まれているわけではないので、別途サプリメントで摂取する方が良いと思います。ビタミンCも、サプリメントで摂ってしまった方が効率がいいでしょう。

カボチャは冷凍食品を使えば簡単で低コスト

カボチャが疲れ目に効果があると言っても、毎日料理に組み込むのは大変だよと言う人もいるかもしれません。そんな時は、冷凍のカボチャを使えば良いと思います。冷凍のカボチャは普通のスーパーに売ってますし、それほど高いものではありません。自分で固い皮を向いて調理するよりも、むしろ冷凍の方が続けやすいと思います。そのまま電子レンジで解凍して食べてもいいし、トマトスープに入れても美味しく頂けます。

個人的な体感ですが、カボチャを意識して食べるようになってから疲れ目が少し改善されているような気がします。以前は夕方にもなると目が疲れて仕方なかったのですが、だいぶ楽になったような気がします。また、カボチャには食物繊維が含まれているために以前よりお通じが良くなった気がするのも嬉しいところです。

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