根菜とヤクルトで母子共に健康に!旬の野菜もたっぷり食べて

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結婚して3年目の専業主婦です。昨年秋に初めての子どもが生まれ、毎日寝不足ながらようやく育児にも慣れて、充実した日々を送っています。旦那は土日祝は休みですが毎日の帰宅は遅く、平日の家事と育児は孤軍奮闘です。

産後肩こりや腰痛、腱鞘炎…さらに夜泣きが始まりボロボロに

妊娠中多少はつわりがあったものの、それ以外は問題なく充実したマタニティーライフでした。里帰り出産だったので精神的に安定していたせいもあったと思います。産後一か月ほどは目が疲れやすいくらいで、柔らかい匂いの新生児に夢中でした。しかしその後新居への引越しと育児が一気に重なり、肩こりや腰痛、抱っこのし過ぎか腱鞘炎まで発症してしまいました。

ちょうどその頃、夜間授乳が終わりそうな時期になって夜泣きが始まりました。まさにギャン泣きで、イクメンの旦那でもギブアップ。しかも翌日仕事があるので付き合わせるわけにはいきません。泣き出したら別室に連れていき、落ち着いたらまた寝室に戻るの繰り返しで、心身ともにボロボロでした。

母乳の出をよくすると聞いて、根菜を使った和食を心掛けています。

母乳の出をよくするには根菜が良いと聞いて、ダイコンやレンコン、ごぼうなどを使った料理を作るようになりました。すると効果があったのか、よく笑いよく寝てくれるようになりました。便秘になることもなく、祖父母からは育てやすくて親孝行な子だと褒められています。また、気づいたらあれほどひどかった肩こりがかなり軽くなっていました。

もう一つ、必ず摂るようにしているのがひじきとヤクルトです。両方とも産後の入院中に毎日のように出てきたのです。特にヤクルト製品はヨーグルトやプリン、飲料などほぼ毎食についていたので、産後に良いものだと思って今もヤクルトを飲んでいます。

入院中に飲んでいたヤクルトをずっと続けています。

ヤクルトは、母体にも赤ちゃんにもとても有効だと保健師さんに教えられました。カルシウムが豊富で、母乳を通じて赤ちゃんの成長を助けるのだそうです。うちの子は低身長気味なので、骨の成長を促すカルシウムはとても良いと思い、ヤクルト製品はもちろん、ヨーグルトやチーズなどカルシウムが豊富な乳製品を積極的に食べるようにしています。

また、ヤクルトなどに含まれる乳酸菌は出産後の便秘や痔を防ぐ効果もあるそうですし、ビフィズス菌が新生児の腸内で育つため、免疫力のない新生児の感染を防止する助けになるとも聞きました。

根菜はお味噌汁に入れたり筑前煮にしたりと工夫して、毎日食べています。産後便秘になりやすいと聞いていたし、結婚してから太り気味で肌荒れもある旦那にも効果が出て、喜んでいます。今後離乳食を始めると子どもが便秘がちになると聞いたので、赤ちゃんにも少しずつ食べさせていこうと思います。

無理はせず、旬の野菜や代用品もかしこく利用して

ヤクルトは毎週スーパーで買っていますが、物入りな時なのでちょっと厳しい時もあります。でも、効果を実感しているので止めたくはないので、ピンチの時以外は頑張って飲み続けています。どうしても苦しい時は、他の乳酸菌飲料などを買って代用します。

根菜についても、種類に固執はしません。レンコンが高ければダイコンにしたり、一年中価格にあまり変動のないニンジンを中心にしたり、根菜以外でも旬のものを買っています。旬のものは安いし栄養価が高いので、健康の維持に役立っていると思います。冷凍野菜も安いし、瞬間冷凍なので自分で冷凍するより栄養が残っていると聞きました。

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