万病の元“悪玉コレステロール”を撃退!新たな脂肪酸『イコセン酸』の実力!!

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悪玉コレステロールを減らし、高血圧を改善するという“一価不飽和脂肪酸”の一種、『イコセン酸』。オリーブオイルに豊富に含まれている栄養素“オレイン酸”もこの脂肪酸の一種です。心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病の原因“動脈硬化”を防ぐ効果だけでなく、胃腸の健康管理にも高い効果が期待できます。

ドロドロだった血液がキレイになる!?

不健康な体ほど、血液はドロドロ状態。これを改善しなければ、健康な体づくりを望むことはできません。イコセン酸に期待できるのは、血液ドロドロの原因“悪玉コレステロール”を減少させる効果。さらに悪玉コレステロール値の低下により血液がキレイになることで、自然と高血圧の症状も改善されます。健康な体を目指すあなた、まずは血液をキレイな状態にリセットすることから始めてみませんか。

腸の健康力を上げる!

腸の状態は健康の要、とも言われるように、体や肌の健康に影響します。例えば、便秘がちな人に限って肌の調子が悪かったり、冷え症であることが多かったり…。そんな悩みを解決するためにも、イコセン酸を利用し、腸の動きを活性化させましょう。便秘解消できるのはもちろん、腸内での栄養の吸収も格段に良くなるので、体の隅々まで栄養が行き渡り、血行もアップ。もちろん、肌荒れの解消にも役立ちますよ。

身近な魚にイコセン酸はたっぷり!

魚に豊富に含まれているイコセン酸ですが、特に多く含まれているのが“アンコウの肝”です。ただ、アンコウは冬の魚ですし、たとえ冬だとしても高級魚ですから頻繁に食べるわけにもいきませんよね。ただ庶民的な魚、サンマやニシンにもイコセン酸は豊富に含まれています。サンマなら年中を問わず、塩サンマとして手に入りますし、缶詰ならアレンジすることで料理の幅も広がりますよ。

女性大好きアボカドにも!

イコセン酸が豊富に含まれているのは、魚だけではありません。“アボカド”もその一つ。栄養価が高く、“森のバター”と呼ばれ、女性にも大人気ですよね。生のまま食べても美味しいですが、臭みが気になる人はレモン汁やマヨネーズをかけるだけで美味しさアップ。エビやイカなどのヘルシーな食材とも相性がいいので、ダイエット中の方にもおすすめの食材です。

取り過ぎには気をつけて!

まだまだ謎に包まれている成分“イコセン酸”は、1日の摂取目安量がまだ明確に規定されていません。ただ、栄養効果があるとはいえ、脂肪酸であることは確か。摂りすぎると肥満の恐れもあるので、ほどほどに気を付けて摂取しましょう。

イコセン酸摂取で血液検査が怖くない!?

生活習慣病のリスクを高める悪玉コレステロール値を改善するイコセン酸。さらに健康の要、胃腸の健康維持にも役立っています。まだまだ研究が始まったばかりの成分ですが、注目すべき脂肪酸“一価不飽和脂肪酸”の一種であることは間違いありません。魚やアボカドなど身近な食材から摂取することができるので、血液検査の結果が気になる方は意識して摂取することで、改善効果を実感できるのではないでしょうか。

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