胃腸が不調な方へ!納豆で症状改善

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広島県で夫婦二人暮らしの自由業46歳です。数年前までは胃腸の調子が悪いという症状を気にすることが少なかったのですが、年齢と共にストレスが胃腸に来るようになり、胃腸の調子が悪くなることが多くなってきました。

仕事でストレスを感じるとすぐに胃腸の調子が悪くなります

若い頃は、仕事やプライベートでストレスを感じたとしても胃腸の調子が悪くなることはあまりなく、好きな物を飲んで好きな物を食べてはストレス発散していました。ところが30歳を過ぎたことからストレスを感じると胃腸の調子が悪くなり、それとともに肩こりなどの症状も出てきてしまうようになりました。胃腸が痛いだけでなく、肩こりや背中の痛み、ハリなどで仕事やプライベートでも少しずつ影響してしまうようにもなってきたのです。治ってくることもあるのですが、治るまでは元気もなくなりますし、だるくもなっていみます。

納豆をよく食べるようになりました

胃腸の調子が悪くなると、肩こりや背中の痛みやハリになるという事を聞いたので、胃腸の調子が悪くなったら取りあえず血行を良くするものを食べようと色々探していると、納豆がいいという話を聞いて以来、納豆をよく食べるようになりました。

もともと納豆は嫌いという訳ではなかったのですが、その話を聞いてからは、なるべく頻繁に納豆を食べるようにしましたし、出張などでホテルに泊まった時も朝食のバイキングなどでは納豆があったら必ず納豆を食べるようになりました。

納豆に血液の流れを良くする効果があるらしい

納豆は、もともと栄養価が高い食品として知っていたのですが、血行を良くする効果があると言うことはそれまで知りませんでした。

その効果の要因は、どうも納豆にはナットウキナーゼという成分があるらしく、その成分が血液が固まりにくくなる効果、血栓などを溶かす効果ががあるのだそうです。胃腸の調子が悪くなって血行が悪くなるのは、その理由の1つに、胃腸を修復しようとするために血液が胃腸に集中するらしく、その影響で血液がドロドロになってきてしまい、結果として肩や背中の血行が悪くなることが原因の1つです。その状態を改善する効果が納豆にはあるのだそうです。

納豆を食べることで回復が早くなってきました。

胃腸の調子が悪い時に、納豆を食べるようになったのですが、納豆を食べる前に比べると胃腸の調子の回復が早くなってきました。恐らくナットウキナーゼの効果なのか胃腸の調子が悪くなった影響で悪くなった血液がサラサラになっているのか、少しずつ肩こりも気にならなくなってきますし、調子が良くなってくるのが早いとそれだけストレスの感じ方も減ってきます。

納豆ならスーパーですぐに手に入りますし、夜遅くてもコンビニで売っていたりするので、胃腸の調子が悪くなった時に素早く対策を打つことが出来るという意味でも素晴らしい食品だと思います。もう私の胃腸の調子が悪い対策として、納豆はなくてはならない食品でもあります。

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