40歳に近づくと胃がむかむか…基本和食に変更して体調にいい変化が

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東京都郊外で夫と4歳幼稚園児、2歳保育園児の二人の息子と住んでいるアラフォー母です。平日、家族全員が出払ったあと、また、夜子供たちが寝静まったあとに、自宅で細々とライティングや入力作業をしている在宅ワーカーでもあります。

40代に近づくにつれ、胃もたれやムカムカが起こるように

昔から食べることが大好きで、学生時代は1日に5食食べてもへっちゃら!だった私が、30代を過ぎたころから少し脂っこいものや冷たいものを食べ過ぎたりすると、頻繁に胃がムカムカしたり、胃もたれを起こすようになってしまいました。コーヒーも好きでよく飲んでいたのですが、エスプレッソなんかの濃いものを飲むと、そのあと胃がキリキリ痛くなってくることが頻繁に起こるようになり、それからは怖くてあまり飲むこともできなくなってしまいました。

基本は和食!暖かいものを摂ることを心掛ける

10代、20代のころは焼肉や洋食、ファーストフードなど、こってりしたものが大好きだったのですが、特に外食しなければいけない時以外は基本的には自炊し、一汁三菜の和食を心掛けるようになりました。特に冷たいものは胃に刺激を与えすぎてしまい、胃もたれや痛みの原因にもなり、消化不良も起こしてしまうので、ネギや豆腐、ワカメなどを入れたお味噌汁などの温かい汁物を必ず添えて飲むことで、満腹感も味わえてとても良いことがわかりました。

味噌や糠漬け、納豆などの発酵食品は、免疫力アップにも

和食によくつかわれる味噌、またご飯のお供にかかせない食材の糠漬けや納豆は、発酵食品で昔から日本ではよく食べられていました。近年になって、発酵食品は体の免疫力を高め、風邪などの予防にも繋がることがわかってきたため、また和食の良さを再確認し、和食ブームも世界で起こっています。また、納豆は良質の植物性たんぱく質も含まれるため、毎日摂りたい食品でもあります。塩分を摂りすぎないようにさえ気を付ければ、和食は栄養バランス的にもとてもパーフェクトな食事と言えます。

和食(一汁三菜)は手間はかかるけれど、食費は抑えられる!

日本古来から受け継がれてきた和食の文化。近年では世界文化遺産にも登録され、また世界中からも和食の良さが再認識されつつあります。確かにご飯を炊き、汁物を作り、主菜を一品と副菜を二品、毎日毎食作るのは非常に手間と時間がかかります。しかし、何も食材は高価なものでなくてもいいのです。旬の魚や野菜はとても味も良く、価格も安いですし、野菜を使った常備菜は冷蔵庫に入れておけば日持ちもするものも多いです。それらをうまく組み合わせ、一汁三菜を心掛けていけば、おのずと体調面でも良い変化が訪れるでしょう。

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