身体の小さな細胞の活動を活発に!?フコキサンチンって何?

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身体の小さな細胞の活動を活発にするフコキサンチン!

フコキサンチンはカロテノイドというグループに属している成分で、昆布やワカメなどの海藻類に多く含まれていることが知られています。

この成分は増えすぎた活性酸素の量を適正な値にする作用があるので、身体のさまざまな器官や細胞の老化を防ぐ効果があります。また脂肪をエネルギーとして代謝する働きにも関与しています。

活性酸素を適正な量に戻すフコキサンチン!

フコキサンチンは体内で増えすぎると悪い影響のある、活性酸素の量を適正な量に調整する働きをしているので、活性酸素の増えすぎによる細胞の活動の低下や、肌の老化の進行などの症状を抑制する効果が認められています。

また激しい運動などで傷の付いた筋繊維などを素早く修復する働きもあるとされています。

脂肪組織の増加を防ぐフコキサンチン

フコキサンチンは肥満などの原因になる白色細胞組織と言われる脂肪組織の増加を抑える効果が認められています。

この成分は過剰に溜めこまれた白色細胞組織と言われる脂肪組織を、効率的に代謝する活動に貢献していて、エネルギーの代謝を促進しながら脂肪も減らすことが出来るので、とても有用な成分として注目を集めています。

昆布とお米を一緒に食べて効率的にフコキサンチンを摂取!

フコキサンチンを多く含んだ食材としては昆布が有名です。昆布を使った料理としては鍋などで出汁をとるのによく使われていますが、それ以外にも細かく切り刻んで野菜などと和えたり、佃煮などに使われることが多い食材です。

栄養素を効果的に摂取するにはお米などの糖質と一緒に食べるとバランス良く栄養を採ることが出来ます。

ワカメスープを継続的に飲んでフコキサンチンを採る

フコキサンチンを多く含んだワカメを使った料理としては、ワカメごはんなどにすると栄養素的な面でも摂取量の面でも効果的と言えます。

その他にもサラダなどと和えると、ミネラルやビタミンをバランス良く摂取することが出来ます。また継続的に摂取するには毎朝ワカメスープを飲む習慣を実行すれば、安定的にこの成分を摂取することが出来ます。

フコキサンチンは1mgの摂取から効果が期待出来る

フコキサンチンは1mgの摂取で効果が現れることが知られているので、簡単に効果を得ることが出来ます。

もちろんそれ以上採った方が効果は大きいですが、少ない量でもきちんと効果がある事が知られているので、この成分を多く含んだ昆布やワカメを日常的に食べていれば、比較的簡単に摂取することが可能です。

白色脂肪細胞の減少に効果のあるフコキサンチン

フコキサンチンはカロテノイドの一つで、体内では身体の酸化を抑える役割をしています。

この成分には身体の酸化を抑えて、増えすぎた活性酸素の量を調節する作用が認められているので、老化などの症状を遅らせるなどの効果があります。また白色脂肪細胞の代謝などにも関わっているので、脂肪量を減らすなどの働きにも貢献しています。ですので脂肪量などが気になる方は積極的に摂取するといいでしょう。

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