眠りが浅い…睡眠不足…ホットミルクがそんなお悩みを改善してくれるかも

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二児の母親でパート勤務の主婦です。

眠りがあさく、朝起きるのがつらい

出産後から育児で子供の夜泣きや授乳で何度と夜中に起きることで、睡眠が浅く眠りが浅くなり睡眠時間が少なくなりました。睡眠不足がずっと続くことにより、朝になると起きることがつらく、起きてもふらふらしてだるく動き出すのに時間がかかるようになりました。そんななかでも家事に育児に仕事にとすることが山のようにあるのでボーっとしながらもそれぞれに取り組むのですが、1日そのように自分の身体の疲労を無視して過ごしていくなかで気力、体力ともにどんどん低下していきました。

寝る前のホットミルクと朝食にはバナナを

睡眠不足による体調の不調をずっと感じる中でこの状態をどうにかしたいと思うようになりました。睡眠ができる時間は決まっていて、子供もいるので好きな時間に好きなだけ寝ることができないので、考えたのは短い睡眠時間でいかに質のいい睡眠をとるかということです。睡眠で大事なのは寝つきを良くすることです。そこで眠る前にホットミルクを飲むことを習慣にすることで寝つきがよくなっていったような気がします。そして起きてからは一日活動的に送れるように用意することなく素早く食べることのできるバナナを1本食べることにしています。

睡眠不足解消には牛乳がいいらしい

寝つきをよくするには眠る前に牛乳をのむといいらしいのです。身体をあたためるのも大事なのでできればホットミルクにしてのむとより効果的のようなきがします。牛乳には脳のリラックスを促す効果があるそうです。カルシウム不足はイライラをおこしたりするので、気持ちが高ぶり眠りを浅くします。カルシウムをとる食べ物としてヨーグルトやチーズなども手早く食べることができおすすめです。また眠気を誘うホルモンを分泌するトリプトファンという物質は寝不足を解消する脳内物質であるセロトニンを作るものらしくトリプトファンが多く含む食べ物は睡眠不足解消には効果的なのでそれを多く含む牛乳やバナナを食すことはおすすめです。

手間のかからない食べ物で習慣化を

睡眠不足や疲労解消のなかで食べ物で解消するにはそれを続けていくことが大事だと思います。自分の睡眠不足から続いていた体調不良やだるさを解消するときに感じていたことは何でもいいものを食べても一日で解消されることはないということです。よいと言われたものを習慣化することによりその効果を実感することができると感じました。よいものを習慣する上でわたしが大事だと思ったことは手軽に食べられ準備がかからないということです。寝る前の牛乳や朝のバナナやヨーグルトは簡単にとることができるので習慣にすることができ、徐々に睡眠の質がよくなったと感じだるさが解消してきたように思います。

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