不眠改善には夜のホットミルク!朝は豆乳でダイエット

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茨城県で一人暮らしをしている大学生です。授業は午後からに集中しており、その後の家庭教師のアルバイトや学業の研究・レポート作成などで、生活は完全に夜型です。そのため朝起きるのが遅くなり、睡眠時間も十分に取れているとはいいがたいです。

生活全般が乱れ、体内時計が狂った

買い物に行って料理を作るという過程が面倒くさく、いつも惣菜や弁当ばかり食べています。ストレスもあるのでしょうが、一人暮らしを始めて太ってしまいました。肌荒れもひどく、毎日体がだるいような気分でした。

また、夜遅くまでパソコンと向かい合っていたり、スマートフォンばかり見ているのもあってか、なかなかすぐに寝付けません。ひどい時は2時間くらい寝付けないことがあります。画面から出るブルーライトが体に「朝の光」と勘違いさせてしまい、体内時計が狂ってしまうからだそうです。人間の体は夜と認識した時間帯に休むことで疲れがよくとれるようにできています。

私の場合昼間に寝ているという認識になっていたのか、眠りについても疲れがとれず、寝起きも低血圧であまりよくない感じでした。くまもひどいです。食事も夜遅くに食べることが非常に多いので、朝は胃が重く感じ、朝食はほとんど食べていませんでした。

寝る前にホットミルク、朝食に豆乳

まず不眠を改善するために、寝る前1時間はPCやスマートフォンなどの強い光を見ず、部屋を暗くし間接照明を付け、ホットミルクをゆっくりと飲む、というリラックスの時間を習慣づけることにしました。牛乳は腹持ちが良いので、遅い夜食をやめてホットミルクを飲むことにしています。

さらに朝食を習慣づけるため、豆乳を毎朝飲むことにしました。パックの調製豆乳等を買うだけで調理の必要がないので、手軽に飲めるしコスパも良いです。さらに飲み物なのに腹持ちが良いというのもポイントです。

牛乳の安眠効果と、豆乳の肥満予防効果

牛乳に含まれている成分に、トリプトファン・カルシウムがあります。これらには安眠効果・鎮静効果があるとされ、寝る前に飲むことで質の良い眠りを実現することができ、疲労回復につながります。興奮を鎮めるセロトニンを増やす作用があるからだそうです。さらに、それを温めることにより消化吸収が良くなります。落ち着いて眠れるようになり、寝るのに数時間費やすことも無くなりました。目覚めも以前よりは良いです。

豆乳は、肥満予防効果があります。偏った食生活でかなり太りましたが、きちんと朝食を、肥満予防効果のある豆乳を飲むことで、かなり体重が落ちました。多少の変動はありましたが、朝豆乳で5キロは減りました。便通も良くなったような気がしますし、血色もよくなりました。

週一回好きな物を飲み食いして、ストレスを発散

朝は豆乳、夜は牛乳と、飲み物ばかりの食生活なので、食べる楽しみが非常に少なく飽きてしまいます。自分は週に一回好きに食べてよい日を決め、その日だけは朝の豆乳も夜の牛乳も飲まず好きなものを食べています。ストレスの発散にもなり、その曜日が近づくにつれ元気が湧いてきて、生活にメリハリがでます。

また、味にも飽きが来るので、ホットミルクはココアにしたり、アルコールで割ったりします。豆乳は味の種類がたくさんあるので、いろいろなものを購入しています。

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