ホスファチジルコリンが老化を防止してくれるってホント?そのスゴイ効果について徹底解明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アンチエイジング_re

老化を防止してくれるなんて!ホスファチジルコリンに注目したいワケとは

ホスファチジルコリンについては「初めて耳にした」という方もいるかもしれません。確かにあまり聞き馴染みが少ない言葉かもしれません。しかし、ホスファチジルコリンは老化が気になる人や、いつまでも若々しく生き生きした生活を送りたい人には是非覚えておいて欲しい成分です。

実は、ホスファチジルコリンには「老化を防止してれくれる働き」があるのです。人間の脳は約4割がホスファチジルコリンから成っています。ホスファチジルコリンは脳の活性化に深くつながっている成分と言われているのです。また、ホスファチジルコリンは細胞膜にも含まれていて、老廃物を排出する働きや栄養をすばやく吸収する働きも担っていて、体にとって重要な成分ともいえます。

美容や生活習慣病の予防にも効果アリ!

脳の若さを保ってくれるホスファチジルコリンですが、実は細胞内にも存在していて血液の流れをスムーズにするため血管の内部をきれいに保ってくれる働きがあります。これにより動脈硬化を防いでくれます。動脈硬化は時には命に関わる病気にも直結しますので軽視できませんよね。ホスファチジルコリンによって生活習慣病をも予防してくれるのです。また血流がよくなるため、冷え性が解消されお肌にもいいと言われています。

肝機能の働きをアップさせるホスファチジルコリン

前述しましたが、ホスファチジルコリンの老廃物をスムーズに排出させる働きに注目です。体に毒素をためない作用があるので、肝機能の働きが強まります。お酒が好きな方は肝機能が弱まると体にも悪いため、こうしたホスファチジルコリンの効果は嬉しいですよね。体の中の働きは目には見えないものですが、お酒を飲み過ぎても回復が早いためホスファチジルコリンを意識的に摂取することはおススメです。

ホスファチジルコリンを摂取するには何を食べればいい?

ホスファチジルコリンが含有されている食品としては、大豆製品とたまごが有名です。中でも豆腐を食生活に取り入れることはおススメです。料理へのアレンジが豊富な豆腐。冬なら湯豆腐、夏なら冷奴でそのまま食べるのもいいですね。また、豆腐ハンバーグや鍋料理に入れていただくのも家族みんなが喜ぶ調理法です。毎朝のお味噌汁に必ず豆腐を入れるのも、簡単でいいですよね。お味噌汁ならば「味噌」も大豆製品ですから、さらに栄養分が豊富になることでしょう。

一日に必要な摂取量はどのくらい

ホスファチジルコリンの一日に必要な量は、500mg前後程度と言われていますがあまり量にとらわれずに食べるようにするのがベストです。必ずこの量を取らなければいけないということではありません。もし湯豆腐にするなら一丁の半分くらいでも十分ホスファチジルコリンの成分を吸収することができるでしょう。

脳の働きを活発にして美容にも効果的なホスファチジルコリン。大豆やたまごを意識的に食べるだけで、その効果が期待できます。最近、老化が気になるという人は是非摂取して効果を実感したいものですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加