免疫ミルクの効果が凄かった!腸内環境を整えて免疫力アップ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

骨_re

あなたは”免疫ミルク”を知っていますか?免疫ミルクとは、『牛乳に、免疫力を高める効果のある”母乳の成分”を移植した健康食品』のことで、”母乳を飲んだ赤ん坊の免疫力が格段に高まった”ということにヒントを得て開発されたものなのです。しかしながら、免疫ミルクは、このように効果が高いわりには、知らない人も多いのが現状・・・。そこで今回は、免疫ミルクの効果の詳細や、1日の摂取量、摂取方法などをご紹介します。免疫ミルクで健康な毎日を過ごしましょう!

免疫ミルクとは

免疫ミルクとは、”母乳の成分”を、”牛乳”に移しいれた健康食品のこと。そもそも、母乳には”高い免疫力”が備わっていることがわかっており、その成分を大人も手軽に摂取できるよう開発された商品なのです。最近では、現代のバイオ技術を応用し、乳牛に特殊なワクチンを接種することで、より高い免疫力を持ったミルクを生成することが可能となりました。

免疫ミルクの効果

免疫力を高める

免疫ミルクはその名の通り、”免疫力を高める効果”が期待できます。というのも、免疫を維持するのに、最も大事なのは、”腸内環境を整えること”。腸内における善玉菌と悪玉菌がバランスよく働くことによって、人間の免疫機能が正常に保たれるのです。免疫ミルクには、その腸内環境を整える効果があるため、免疫力を高めることができるのです。

自然治癒力を高める

人間の身体には”自然治癒力”といって、ほんのちょっとした怪我であれば、放っておけば治っていく力を備えています。免疫ミルクには、このような自然治癒力を高めることがわかっており、やけどや口内炎の修復、老化した骨や筋肉の補修など、細胞を活性化して、治りを早くしてくれる効果が期待できます。

免疫ミルクの摂取方法

水に溶かして飲む

免疫ミルクは”粉末状”に加工されているため、水やお湯に溶かして飲むのが一般的です。しかし、熱いお湯で溶かそうとするのは、あまりお勧めすることができません。免疫ミルクが持つ抗体や成分は熱に弱く、熱いお湯だと溶けてしまい、効果が半減する恐れがあるからです。また、あまり激しく攪拌してしまっても、同じように良い効果が失われてしまいますので、”水”か”ぬるめのお湯”でゆっくりと溶かしましょう。

ココアやコーヒーに混ぜる

高温でない液体で、かつ、優しく攪拌する、ということさえ守れば、基本的にどんな飲み物に混ぜても問題ありません。よりおいしく飲みたいのであれば、ココアやコーヒーに混ぜて飲むといいでしょう。また、ふつうの牛乳に混ぜても、免疫ミルクの免疫機能を損なうことなく、おいしく飲むことができます。

免疫ミルクの1日の摂取量

免疫ミルクの一日の摂取目安は約40gで、牛乳に換算すると400~500ccほどの量になります。ただし、日本人は欧米人に比べて乳製品の摂取量が少なく、少量の摂取でお腹が緩くなってしまう、という人も少なくありません。お腹が緩くなった場合は、量を少し減らして飲むなど、体質に合わせて量を調節すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?母乳には、赤ん坊を守るべきすばらしい効果があることがわかっており、こうした母乳の特徴を牛乳に凝縮したのが免疫ミルクなのです。つまり、母乳が持っている高い免疫力を、赤ん坊だけでなく、すべての人々が摂取することができるようになった、ともいえるでしょう。“母乳”という、最も安全な成分で健康を手に入れることができれば、これ以上のことはないですよね?「健康になりたいけど、サプリは抵抗がある・・・」なんて人も、免疫ミルクなら安心して摂ることができますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加