慢性的な冷え性には相乗効果で血流改善

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東京都内に一人暮らしをする40代前半の独身女性です。デスクワークをしていて比較的規則正しい生活を送っています。食生活はほぼ自炊で昼はお弁当を用意することが多いです。外食は多くありませんがおやつを購入したり喫茶店に入ったりすることは多いです。

「夏以外、慢性的な冷え性と闘っています。」

10代の頃から冷え性に悩んでいます。私の冷え性は膠原病に起因するもので、投薬の治療も行っていますが、冷え対策は欠かせません。冷えによって顔色が悪くなったり、便秘になったりすることもありますので、とにかく体を冷やさないこと、を夏以外の季節は実行しています。また便秘になってしまった場合は善玉菌を増やすための市販のお薬を飲んでいます。便秘のお薬にも色々ありますが、私には善玉菌のお薬が効き目がおだやかで一番合っています。

「漢方、ビタミンE、白湯、色々やりました。」

冷え性の改善のためには色々やりました。今はお医者様に投与されるお薬に落ち着いていますが、漢方薬も良かったです。最近は漢方薬を専門店ではなく、量販店で少量購入出来るようになりましたので、気軽に試せていいですが、「当帰(トウキ)」という漢方が入っているものは種類も沢山出ていて、温まる機能が明示されているので、試しやすいと思います。

私は現在、投薬の治療の他に、白湯をよく飲むようにして、体を冷やさないようにしています。白湯の習慣は即効性のある血行改善の方法として、顔色をよく見せなければいけないタレントさんやモデルさんなども、よく用いているそうです。

「温かいものを摂る効果との相乗効果」

現在は白湯と投薬で血行を改善している私ですが、そのお薬は魚のオイルが原料になっているものです。血流改善や高脂血症などの治療によく用いられるお薬です。以前はビタミンEを処方されていた時期もありました。軽度の冷え性であれば、ビタミンEでも十分、効果を感じることが出来ると思います。ビタミンEはサプリメントとしても手に入りやすく、ゴマやナッツ類などにも多く含まれているそうですので、温かいものを摂取することに加えて身近な冷え性対策として効果があるものだと思います。

「ビタミンEのサプリは気軽に試せます。」

冷え性対策で取り組みやすいものとして、ビタミンEの補給が一番簡単で効果が得られやすいと私は思います。当帰の入った漢方薬(養命酒、中将湯、など有名な商品にも使われており、血行改善に効果があります。)も大変いいですが、毎日使うにはちょっと値段が気になります。冷え対策に厚着くらいしか試したことがない人には、ビタミンEは大変お勧めです。意外なほど即効性を感じられると思います。白湯が体を即、温めるのは明白ですが、それ以上の効果はよく分かりません。でも朝起き抜けに一杯の白湯、という人は多いようです。

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