豆乳で疲れ知らずに!ビタミンB群・E、イソフラボンが女性に効く

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神奈川県に住んでいる専業主婦です。去年の出産で体力が落ちてしまい、1年経っても体力が戻りません。特に育児でいつも肩や腰に負担がかかり、筋力の衰えも感じています。子育てはこれからが本番なので、健康にもっと気をつけなくてはいけないと感じています。

出産後、育児で夜ゆっくり眠れなくなって

出産後はまともな睡眠時間を取れなくなりました。授乳などで夜中何度も起こされるため、睡眠が細切れになってしまい、前の日の疲れを翌日まで持ち越すことが増えました。それが積み重なり、どんどん疲労が蓄積されてしまったのです。

出産前はしっかり眠れていたので、こんなことはありませんでした。育児が大変だということは覚悟していたつもりですが、睡眠時間をしっかり取れないことでこれほどつらくなるとは思いませんでした。

翌日に疲れを持ち越さないために、手抜きを改めました

睡眠時間を増やすことは不可能だったので、翌日まで疲れを持ちこさないために食事を見直すことにしました。今までは食べたいものや簡単にできるものばかり作っていたので、栄養のバランスが非常に悪かったと思います。それでは疲労を回復することはできません。

疲れにくく疲れが取れやすい体を作るのに特に大切な栄養素のひとつがビタミンB群だと知りました。豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれていて疲労回復効果が高いと聞き、積極的に食べています。また、豆腐や豆乳など大豆製品も体に良く、ビタミンB群が多く含まれている上、低カロリー高たんぱくなので体に負担がかかりません。

豆乳には疲労回復のほかにもたくさんの効能が

ビタミンB群の中でもビタミンB1には疲労回復効果が、B2には細胞の新陳代謝を促す作用が、パントテン酸にはエネルギーを生成する働きがあります。豆乳にはそれらの成分が豊富に含まれているのです。また、カリウムも多く、ナトリウムを排出してくれます。ナトリウムは過剰摂取すると細胞を老化させるため、疲労が抜けにくくなるのだそうです。今は豆乳はコンビニでも売っているので、とても手軽に手に入れられます。

しかも、豆乳にはビタミンEも多く含まれています。ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれるほどアンチエイジングに効果があります。抗酸化作用が強いので細胞が酸化してしまうのを防ぎ、お肌はもちろん血管の細胞も若返らせてくれます。そのため動脈硬化を防ぎ、生活習慣病の予防にもなるそうです。

さらに、豆乳といえばイソフラボンです。女性ホルモンに似た働きをする栄養素なので、産後のホルモンバランスを整える効果があるといわれています。毎日飲むように心がけたところ、調子が良くなってきたようです。

牛乳代わりと考えれば、豆乳は特別なコストなし

豆乳は牛乳とほとんど価格が変わらないので、牛乳の代わりに豆乳にすれば特別なコストはかからないと思います。特に1リットルの大きめの豆乳を1本購入しておけば、1週間くらいであればもちます。豆乳で困ることといえば、カルシウムが少ないことくらいです。牛乳100gにカルシウムは100mgほど含まれていますが、豆乳は15~30mg程度です。

でも、イソフラボンはカルシウム不足でなるといわれる骨粗しょう症を予防・改善することが知られていますので、あまり問題はないと思っています。1日1杯の豆乳で肩こりや腰痛、目の疲れなどがずい分軽減されたので、女性の強い味方ですね。

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