ゆっくり寝ても疲労感が残る…そんなときは辛いものと酸っぱいものを意識して

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千葉県の海側に住んでいる専門職27歳男です。父、母、祖父と4人暮らしで森林に囲まれ、隣に畑のあるような地域に住んでいます。交通の便が悪く車生活を余儀なくされ、近くのコンビニまで車で5〜6分、近辺に大きなお店は一つもない田舎暮らしです。

常に肩こり、疲れが取れない

何をしていても肩こりをしやすく、そのままにしてしまうと、疲労感も強くなってきてしまう体質です。特に最近はPC関係の仕事が多く、目の疲れがあまりなくても肩こりが重度になってきており、帰宅時にはぐったりしてしまうほど疲労感がたまっています。

ただ疲れたというよりも、肩こりによって緊張感や重たさといった感覚に疲れてしまうようなイメージが強い感じがあり、ゆっくり睡眠をとっても疲労感は残ります。

辛いものと酸っぱいものを食べること

肩こりの改善のために必ず取るようにしているものは、辛いものと酸っぱいものです。辛いものについては、唐辛子やショウガなどの香辛料類が主ですが、多くとりやすいものとして、キムチ鍋をしたり、冬は生姜湯を作ったりしています。

酸っぱいものは、油っこいものに酢をかけることや、グレープフルーツなどを食べたり、パスタソース等にもワインビネガーなどの酸味を入れるように心掛けています。意識して、せめて辛いものか酸っぱいものどちらかは食べるようにしています。

辛いものや酸っぱいものは血行を良くすると聞いて

辛いものや酸っぱいものは、血液をサラサラにしたり、血行を良くするとテレビでやっているのを見て試しています。また、足をつった時にも酸っぱいものを食べるとアミノ酸などの効果でつりにくくなると聞きました。肩こりにも効くのではないかと思い試しています。特に辛いものの中でもキムチなどは香辛料を多く使っていると思うので、キムチ鍋などにすると血行を良くする効果は出ているような気がします。生姜湯も、身体の中から温まる感覚があるので、キムチなどと同じように効果を実感することが出来ています。

また、酸っぱいものの多くには、乳酸を分解しやすくしたり、ストレスに効果が多いと聞き、そう思って摂取していると何故か効いているような気がします。

キムチは休みの前日のみ

実際辛いものを食べると、汗が出たりして筋肉がほぐれるような感覚もあり効果を実感していますが、一定量摂取でなければ効果が感じられず、わさびや辛子などではあまり発汗や血行の改善を感じられません。唐辛子やショウガなどは大量に取ることは難しく、料理に混ぜて使っても劇的な実感は得られにくいと感じています。

手軽に取りやすい食材は、キムチですが臭いが強いため、食べる日を選んでいます。次の日が休みの夕食などでしか大量には食べられないのが実状です。冬の時期は、湯豆腐にゆず胡椒などを大量に入れて食べるようにしています。

酸っぱいものについては、調味料では味付け程度でしか使えないので、グレープフルーツなどの柑橘類の果物を一日1個食べるように心掛けています。結果的には、酸っぱいものの効果よりも辛いものの効果の方が実感しやすいように思います。

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