立ちくらみにはほうれん草・もやし・豆腐!低コストで貧血改善

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埼玉県の賃貸のマンションで夫と2人で暮らしている、27歳の専業主婦です。平日は買い物に出かけるくらいで運動はしていませんが、休日は夫と二人で趣味のダーツをして過ごします。ただ、ダーツは真剣に練習をするのでない限りあまり体力は使わないとされているので、運動不足は解消されていないと思います。しかも、肉や脂っこいものが好きで、ファーストフードも月2~3回ですが利用してしまいます。

運動不足で疲れやすくなり、貧血症状も出てきた

結婚以来家にいる事が多いせいか運動不足で、ちょっとしたことで疲れるようになりました。また、立ちくらみも多く、貧血の対策をしないと今後の健康に差し障りが出て来ると思うようになりました。また、お菓子や油っこいものを良く食べるせいか血圧も高めで、食事の後ドキドキすることもあります。心筋梗塞などという最悪の事態を招かないためにも、何らかの運動をして、食事も見直さないとよくないと感じていました。

大豆製品やほうれん草、小松菜、もやしなどが貧血に効果的と聞いた

貧血の予防には豆腐や豆乳などの大豆製品が良いと聞きました。またほうれん草や小松菜ともやしの組み合わせも効果があると知り、毎日豆腐か豆乳、ほうれん草や小松菜ともやしを食べるようにしています。豆腐は寒い時期は体を冷やさないために湯豆腐に、夏はサラダにして食べます。豆乳はそのままでも、シチューに入れてもおいしいです。ほうれん草や小松菜、もやしは味噌汁の具、おひたし、炒め物などなんにでも利用できます。

また、アサイーがとても栄養価が高いと聞いたので、たまにスムージーにしてのんでいます。血圧に良いといわれるりんごや昆布も摂っています。好きだったスナック菓子やチョコレートの代わりに食べることで、ストレスを最低限に抑えられたと思います。

鉄分やビタミンB12、葉酸を含む食材で貧血を改善

貧血に良いとされるほうれん草や小松菜は、野菜の中では比較的鉄分が豊富です。鉄分はたんぱく質と一緒に摂ることで吸収率が高まるのですが、もやしには植物性のたんぱく質が含まれているそうです。ブロッコリーも多いので、どちらかを組み合わせて食べるようにしています。また、野菜から摂れる鉄分は非ヘム鉄で吸収率が非常に低いと聞いたので、吸収率を上げるビタミンCが多い野菜も一緒に摂るようにしています。

豆腐や豆乳などの大豆は鉄分の他にビタミンや銅、マンガンなどのミネラルが豊富で、貧血予防に良いと聞きました。特に納豆はビタミンB12が豊富で、貧血改善効果があるといわれています。これはもやしにも含まれているそうです。

アサイーにはビタミンA(カロテン)、ビタミンB1・B2、ビタミンE、葉酸、鉄分、カルシウム、亜鉛などが含まれています。鉄分はレバーの3倍も入っている上、造血のビタミンと呼ばれる葉酸も豊富なので、貧血がひどい時などはアサイーを飲むようにしています。また、血流を良くするといわれる玉ねぎもサラダで食べるようにしました。

安価な食材で貧血症状が減ってきた

アサイーは効果はありますが、なかなか手に入らないことと高価なことで週1回ほどしか食べません。それより、貧血や高血圧の改善には手軽に、しかも安価で手に入る食材でなくては続けられませんから、慣れるまで食材探しは大変でした。しかし豆腐やもやしは一年中安価ですし、バラエティーに富んだレシピを考えやすいところからもとても重宝しました。

ほうれん草は冷凍のものが安く、長持ちする上調理の手間も省けるのでよく利用しました。野菜は自宅で冷凍するより市販の冷凍もののほうが瞬間冷凍するので栄養が壊れにくく、栄養価が高いそうです。いろいろ工夫しているうちに、1ヶ月ほどで貧血が減ってきたように感じます。血圧の結果が出るにはまだ時間がかかりそうですが、これからも食生活に気をつけて健康の維持に努めたいと思います。

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