自覚症状のない貧血…青魚摂取で中性脂肪もあわせて改善

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私は、夫と二人暮らしの主婦です。子供は、地元を離れて地方で一人暮らしをしています。仕事は、正社員ではありませんが専門職についています。そして、週に数回は、趣味でもあり、健康のためにと通い始めたフィットネスに通っています。

献血しようとしたら貧血がみつかった

ある日、道を歩いていたら、献血を募集していました。少し時間もあったので、献血してみることにしました。ところが、事前の検査で貧血であることがわかり、献血できませんでした。正直なところ、自覚症状もなく、自分は健康そのものだと信じていたので、かなりショックでした。

その後しばらくして、職場の健康診断でも要注意項目に貧血と書かれていました。2度も貧血だと診断され、これはもうきちんと改善しなくてはならないな、という気持ちになりました。

鉄分の多い食事を心がけるように

そういう気持ちになったので、まずは、これまでの食生活を振り返ってみました。すると、鉄分が多いとされるレバーが苦手で、無意識に避けていることに気がつきました。しかし、貧血を改善したいという気持ちはあるものの、苦手なレバーをたくさん食べようというのは、私にはなかなか難しいことでした。

そこで、レバーも少しは食べながら、ホウレンソウや海藻類、青魚などを食べることを意識して増やし、DHCの鉄分のサプリメントも飲むようにしました。

青魚には健康にいいものが豊富に含まれている

レバーが苦手だから、と多目に食べるようになった青魚ですが、貧血の改善以外にもいいことがたくさんありました。まず、DHAやEPAといった血液サラサラ作用です。その他にも、DHA、EPAには、コレステロールや中性脂肪を減少させ、成人病予防につながります。また、DHAは脳の働きを活性化し集中力を高める働きもあります。

これら以外にも、コレステロール値や血糖値を低下させるタウリン、骨を丈夫にしてくれるカルシウム、アンチエイジングや動脈硬化予防に効果のあるビタミンBも豊富です。

青魚を食べてみてわかったことは

青魚と一口にいっても色々な種類があります。サバ、さんま、イワシなど、このほかにもたくさんあります。共通しているのは、スーパーなどでもとても買いやすいこと、そして、調理もしやすいことです。たくさんの種類があるし種類によって調理法もさまざまなので、毎日のメニューにも困りません。主婦の強い味方です。その上、健康にいい効果もあるのです。

私は、青魚を多く食べるように心がけてしばらくたちますが、最近の健康診断では貧血が改善されていました。血液中の中性脂肪も減少していました。お肉ももちろん好きですが、青魚をこれから食べたいと思います。

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