ドクターストップがかかったほどの貧血が解消!レバーを食べよう

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兵庫県に住む44歳の専業主婦です。家族は主人と4歳の娘。私はやせ型で体力がないのですが、逆に主人はメタボで体重を気にしています。家族のためにも、自分のためにも、せめて食事ぐらいは健康的なものを作ろうと日頃から考えています。

子供の頃からすごい貧血と低血圧に苦しんでいました

中学生の頃から貧血持ちでした。低血圧でもあるせいか、寝起きが悪く、顔色も良くありません。目の下にはくまをつくって学校に通っていました。勉強に集中できるような元気もありませんでした。でも、子どもでしたから、自分が貧血だという自覚が当時はまだありませんでした。大人になってからも職場には遅刻ギリギリ。生理の時は特に辛く、目の下のくまはお化粧で隠しました。

ある日、内科で血液検査をしました。お医者様から「ヘモグロビンが3割も足りません。こんな状態では、仕事なんかできませんよ。」と言われ、やっと貧血を自覚しました。

ヘモグロビンとは血液の中にある赤血球の構成物質です。酸素を全身に運ぶ重要な役割があり、ヘモグロビンが不足すると貧血になります。特に女性に多いのが、ヘモグロビンの中の鉄分が足りない「鉄欠乏性貧血」です。そのほか、動悸、息切れ、冷え性、疲労感、立ちくらみ、血色が悪いなどの症状が起こります。

鉄欠乏性貧血を改善するため、レバーを食べ始めました

貧血を治すために、レバーを食べ始めました。スーパーで、レバーの串刺しを買ってきました。同時に、ビタミンC補給のためにオレンジジュースを飲みました。この時には、食後のカフェオレは我慢しました。これだけでは足りないと思い、明治のサプリ、ローラ(鉄+葉酸)も飲みました。また、主人からは日邦薬品工業の若甦を勧められました。

他には、体を温めるというバジルパウダーを買ってきて、色々な料理にかけたり、ほうれん草の胡麻和えを作ったり、ひじきを炊いてみたり、カツオのたたきを食べたりしました。

ビタミンCをプラスして、より吸収されやすく

ビタミンCは鉄分の吸収を助けると本で読みました。逆に、カルシウムは鉄分と吸着し合って一緒に外に出てしまうと、テレビで言っていました。非ヘム鉄よりも動物性食品に含まれるヘム鉄の方が吸収率が良いと聞いたので、ほうれん草よりも、ヘム鉄であるレバーを中心に食べました。

サプリのローラには鉄分と葉酸が入っています。葉酸は赤血球の元となる物質の生成に関わっているので、貧血予防に良いそうです。また、若甦には薬用人参やビタミンB群・Eなどが入っている滋養強壮剤で、肉体疲労や自律神経にも効きます。また、妊娠授乳期にも服用できるので、産後にはこれに大変お世話になりました。

薬用人参は高いけれど、健康のために続けています

レバーの串刺しとオレンジジュースはスーパーで簡単に買ってこられます。そして、ローラもそんなに高くはありません。若甦は少し高いですが、たくさん入っていますし、これも続けています。血液検査の数値も改善されました。朝、何の苦痛もなく起きて、元気に一日を過ごすことができる幸せ。これは、普通のことかも知れませんが、私は、ありがたいことだと感じます。

朝起きるのがあんなに辛かった若い頃を考えると、今とは全く違います。スッと起きられるのはとても気分が良いです。幼い娘のためにも、元気に過ごしていきたいと思います。

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