女性のトラブル「貧血」「便秘」はサプリとドライプルーンで解決!

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新潟市内で一人暮らしをしている25歳の女性会社員です。勤務時間は午前9時から午後7時頃までと、残業が多い職場です。

鉄欠乏性貧血が年々ひどくなり、生理中は特に悪化

中学生頃に鉄欠乏症と診断されて以来、ずっと貧血体質でした。生理の時期はひどい貧血と下痢になり、しょっちゅう保健室で休んでいました。社会人になってからは一人暮らしで食生活も偏ってしまい、肌荒れやニキビが増えました。鉄分を食材から摂っていなかったせいか生理の時期になると貧血を起こし、集中力が持続せず、職場でも顔色が悪いと心配されるほどひどい状態が続きました。

生理中の車の運転は特に危険ですが、仕事の関係でどうしても運転は必要です。なんとか改善しなければいけないと思っていました。また、貧血になると血の巡りが悪くなるため、老廃物が排出できなくなるといいます。顔だけでなく背中にも吹き出物ができるようになり、薬を塗るだけでなく体の中から改善していかなくてはいけないと感じるようになりました。

食事だけでは難しい鉄分の摂取はサプリも利用して

必要量の鉄分を食事から摂るのは大変だと聞きました。とても吸収率が悪いのだそうです。そこで、無添加のドライプルーンに加え、DHCのヘム鉄も摂るようにしました。さらに実家でよく食べさせられていたレバニラもできるだけ食べるように心がけました。また、甘いものや人工甘味料が貧血の原因になるとも聞いたので、それらを控えるようにしました。

鉄分はタンニンと結びつくと効果が薄れるそうなので、コーヒーなどもできるだけ飲まないように注意しています。また、毎日3食食べる習慣をつけ、朝はプルーンとヨーグルトというメニューにしました。

ドライプルーンやヨーグルトで体調が良くなった

DHCのヘム鉄を毎日摂取して、食事で足りない分を補うようにしています。その結果、それまでは健康診断でヘモグロビン値が12g/dlを下回ることも多かったのですが、最近は12~13 g/dl前半の数値で落ち着くようになりました。女性の基準値が11.4~14.6g/dlとされているので、全く問題のない値です。

無添加ドライプルーンは摂りやすいのでよく食べています。ビタミンやミネラルが豊富で栄養バランスがよい上食物繊維もたっぷりなので、野菜が不足しがちな時のお助け食材です。実はドライプルーンにはそれほど鉄分は多くないそうです。ただ、貧血予防効果のある葉酸や血流を良くするビタミンEなどが豊富なので、貧血改善に役立つと言われています。

ヨーグルトを意識的にとる習慣をつくったことで、乳酸菌やビフィズス菌が腸内環境を良くしてくれているようにも感じます。ヨーグルトに飽きた際はあたためた豆乳をよく飲んでいました。

便秘も治り、肌荒れが改善された

社会人になってから、それまで無縁だった便秘の症状が出てきました。小さい粒状の便が細切れで出るようになってしまったのです。すっきりしない状態が続きましたが、ドライプルーンとヨーグルトで一気に改善されてきたと思います。鉄分は非ヘム鉄だと便秘になりやすいそうですが、DHCの製品はヘム鉄なので大丈夫でした。

3食きちんと食べ、食物繊維を意識して摂るようになったので、身体の中の不要なものがきちんと外に排泄されるようになったせいか、肌荒れやニキビも以前より減ったと思います。

完全に鉄分不足が解消された訳ではありませんが、職場では以前よりもずっと血色が良くなったと言われるようになりました。サプリメントはほとんど無味無臭ですし、ドライプルーンもおやつ感覚で摂取できます。ドライプルーンには食物繊維だけではなくポリフェノールも含まれており、ホルモンバランスをよくする効能もあるのだそうです。妊娠中の栄養補給や更年期障害予防にもぴったりだと思います。

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