冷えを感じたらショウガとニンニク!調味料に薬味に大活躍

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千葉県に住む専業主婦です。息子が2人おり、週末は彼らのサッカー試合観戦で一日中外にいることもあります。平日は趣味のスポーツや料理の研究をして過ごします。家事の合間のコーヒータイムについつい甘いものを食べてしまう毎日です。

年と共に冷え性になって、冬は寒くて寝付けないほどに

若い頃は薄着でも平気でしたが、30歳を過ぎたあたりからだんだん寒さに敏感になり、厚着になってきました。特に寒い季節になると首元・足先・腰回りが異様に冷えを感じるようになりました。

特に足先は一度冷えてしまうとなかなか温まりません。靴下を何枚も履き、マッサージをしても冷えが解消されず、全身が寒くなってしまうほどです。常にタートルネックで首を温め、寝る時は腹巻とレッグウォーマーで完全防寒しています。寝る直前にお風呂でよく温まってから、すぐに布団に入るようにしています。

冷え性に効くというショウガやニンニクを摂るように

冷えは万病の元と言います。腸の動きが緩慢になるのか便秘がちになりますし、風邪もよく引くようになりました。そのため、体の芯から温めて冷えを改善しようと考え、ショウガやニンニクをよく摂るようにしました。

ショウガは千切りにして野菜炒めに入れたり、すりおろしていわしのつみれ汁に入れます。臭み消しや抗菌作用もあるので、魚料理にはよくしょうがを使うようにしています。ニンニクはスライスしてからカリカリに焼いたり揚げたりしてサラダや肉、パスタのトッピングにしたり、すりおろしてラーメンに入れて食べます。少量でもしっかり味があり深みが出ますし、食べるとすぐ全身が温まります。

ショウガは血行を良くし、免疫力を高めてくれる

ある歌手はいつでもショウガのチューブを持ち歩き、何にでも入れて食べているそうです。ショウガは体を温めて免疫力をアップするので風邪を引きにくくなりますし、炎症を抑える働きもあうので喉が腫れるのを防ぎます。さらにガラノラクトンやジンゲロールといった成分がのどの痛みを緩和するので、歌手など喉を使う人には最適な食材なのだそうです。これを知って、冷え症にも良いのではないかと思ったのです。

ショウガにはほかにも色々な効能があります。健胃作用があったり、コレステロールや血圧を下げる効果もあります。特に女性に嬉しいアンチエイジング効果もあり、細胞を老化させる活性酸素を除去してくれるのだそうです。

チューブは割高ですしすぐなくなってしまうので、ショウガやニンニクは丸ごと買って、その都度スライスしたりすりおろして使用しています。添加物がないので、こちらのほうがずっと美味しいし香りも高いです。

ニンニクのにおいが気になる時は

ニンニクやショウガの良いところは、食べてすぐ実感できることです。ただ、ニンニクはどうしてもにおいが気になります。食べてすぐに牛乳やリンゴを摂るとにおいが消えると聞いたので、外出前に食べる時は必ず牛乳も一緒に飲んでいます。

ニンニクを漬物感覚で食べられる梅にんにくという商品があるので、においを気にする人にはおすすめです。サプリメントもたくさん出ていて、どれもにおいに配慮した製品になっているので、ニンニクが苦手な人はそちらを摂るようにしてはどうでしょうか。

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