冷え性が気になり始めたらショウガと旬の野菜を意識して

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自営業・自由業をしている49歳の女性です。

だんだんと冷え性気味に

もともと冷え性とは感じていなかったのですが、手足が冷えるようになってきました。特に冬は足が冷えて、夜もなかなか寝付けなくなって、電気毛布を使ってみたり、靴下をはいてレッグウォーマーをつけたりして、ようやく暖かく寝付けるかなといった感じでした。腰回りも冷えるので、厚手のタイツを履いた上から腹巻などをして温め、また、スカートもやめて専らパンツで過ごすようになりました。

ぬるめのお風呂にゆっくりと入っても、その時は汗をかくぐらい温まるのですが、やはり時間がたつと冷えてしまい、根本的な解決にはつながりませんでした。

体を中から温める食べ物と季節の野菜を食べるように

まず、体を冷やさないように、冷たい食べ物を控えています。アイスは大好きだったのですが、食べるのをやめました。また、生野菜や果物も食べ過ぎないようにしています。もちろん、ビタミンの摂取は大切なので、全く食べないという訳ではありません。また、豆腐も毎日食べますが、電子レンジでチンするなどして、暖かいもの(温奴や湯豆腐)にして、冷奴や冷たいサラダにしては食べていません。

さらに、積極的に体を温めるために、しょうがを料理に活用し、紅茶や温めた豆乳などにも入れて飲むようにしています。あと、季節の旬の野菜を積極的に食べるように心がけています。冬にはキュウリやトマト、ナスなどは食べずに、カブや大根などの根菜類や白菜などを、食べるようにしています。

しょうがは必需品になりました

しょうがに含まれるショウガオールやジンゲロールという成分が体を温めるというので、しょうがは常備するようになりましたが、特にそれらの成分が多いという黄金しょうがというものを、スーパーで購入するようになりました。これらの成分は、温めた方が効果があるとテレビで見たので、搾り汁をかけるとかいうのではなく、調理時に加えて加熱するなどして使用しています。

それ以外には、しょうがを加熱乾燥したもので効果が高いというので、スライスしたものを電子レンジで乾燥させて常備し、出張中などにも少し食べるようにしています。また、季節の野菜にはその季節に合った効能があるそうです。夏が旬の野菜にはほてった体を冷やし、冬が旬の野菜には冷えた体を温めるのだそうです。

しょうがや季節の野菜は習慣になれば続けられます

しょうがも季節の野菜を食べることも、最初は少し面倒だとも思いましたが、私の場合、慣れてしまえば特に大変とは思わなくなりました。もう、3年くらいになりますが、ずっと続けることができています。コストに関しても、普段の食生活に気を付けることと、しょうがの購入量が増えた程度なので、負担にはなっていません。

むしろ、もっぱら旬の野菜を買うようになったので、季節外れの高い野菜を買わずに済み、逆に経済的かもしれません。さらに、旬の野菜は美味しくて、栄養価も高いので良いことづくめです。このような食生活で、冷えを感じる度合いが明らかに低くなりました。それだけでなく、積極的な季節の野菜の摂取でビタミンの摂取量も増えたのか、風なども引きにくくて元気になり、全般的に体調がとても良いです。

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