あの落葉が特効薬?『イチョウ葉エキス』で冷え症改善とリラックス効果を手に入れよう!

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肌寒い季節になると、鮮やかな黄色く色づくイチョウは、私達にとって馴染みの深い樹木ですよね。実は中国では、『イチョウの葉』に含まれる成分が、冷え症改善の特効薬として古くから漢方薬として使われているほど。さらに、ヨーロッパ各国では人気のあるハーブの一つに数えられ、その薬効の高さから中には医薬品として使用している国もあるのです。

イチョウ葉エキスで手足の冷えとサヨナラ!

寒い季節だけでなく、最近ではエアコンの効き過ぎによって、季節を問わず冷え症で悩む人が増えているようです。カイロなどで温められる部分ならともかく、手や足先などの末梢部分の冷えは、なかなか温めることも難しく、冷え症の人にとっては、とても辛い症状のひとつですよね。そんな辛い冷えや、血行不良による肩こりなどでお悩みの方に摂取して欲しいのが、『イチョウ葉エキス』です。

血管を拡張させる効果が期待できるイチョウ葉には、血流を促進させ、冷えを緩和する効果が。摂取すれば、体全体がポカポカに温まり、辛い手足の冷えはもちろん、寒い季節になりがちな、肩こりからも解放されますよ。

イチョウ葉エキスを摂取だけでα波効果が!

人は誰しも、理由なく不安な気持ちになったり、イライラすることがあるものです。イチョウ葉エキスには、そんな気持ちを落ち着かせ、穏やかな心へと導く作用が期待できます。また、リラックスしたときに脳内に現れるα波は、イチョウ葉エキスを摂取することで、強くなるそう。

さらに、イチョウ葉エキスに期待されているのは、記憶力の向上の効果です。例えば、最近、物忘れが多く気になりだした人や、仕事などが忙しすぎて、物事を上手く考えられなくなった人達の、脳のはたらきをリフレッシュする手助けとなってくれます。

イチョウ葉をそのまま口に入れるときは注意して!

どんなにイチョウ葉エキスが体に良いとはいえ、イチョウ葉をそのまま食べるのには抵抗がありますよね。ただ、イチョウ葉をお茶にすれば、その成分をダイレクトに摂取することができます。また、天ぷら、で食べる方法もあるようです。しかし、イチョウの葉には刺激の多い成分がたっぷり含まれています。お茶を飲むなら1杯程度に、さらに天ぷらを食べるにしても、多量摂取には気をつけて、せめて2~3枚程度に控えましょう。

サプリメントでの摂取は、摂取用量を厳守!

イチョウの葉をそのまま食べたり、煎じたりすることによって摂取することのできるイチョウ葉エキスですが、その刺激の高さからかえって体調を乱すこともあるので、サプリメントで摂取するのが一般的です。ただ、サプリメントに含まれるイチョウ葉エキスの量にも、製品ごとにバラつきがあるので、必ず摂取量を確かめないといけません。即効性も期待できるので、携帯して“冷え”が気になるその時にすぐに飲めるようにするといいですね。

1日240㎎超の摂取は危険!

1日に60~240㎎の摂取を目安にしたイチョウ葉エキス。ただしイチョウ葉には、ギンコール酸というアレルギー物質が含まれているので、アレルギー体質のある方は飲む前に必ず医師と相談してください。また、普段アレルギーを感じない人でも、大量摂取しないように注意して、まずは少量ずつ様子を見ながら飲んでみてはいかがでしょうか。

冷え症や頭の中の疲れに悩んだら、イチョウ葉エキスを思い出して!

飲むだけで血行が促進され、体がポカポカと温まるイチョウ葉エキスは、冷え症に効果を発揮する成分です。また、リラックス効果や記憶力アップも期待できるので、頭や心がお疲れ気味の方にも摂取していただきたい成分。ただ、効き目を期待して摂取し過ぎるのは厳禁です。その副作用も大きくなるので、注意しなければいけません。

イチョウ葉エキスを摂取する際は、自分の判断により摂取するのではなく、まずはサプリメントなどの用量が定められたものから摂取し、自分に合う成分かどうかを確かめることをおすすめします。

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