抗酸化作用の働きで老化防止!ヘキサデカジエン酸の効果は牛肉を食べてみて

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抗酸化作用でアンチエイジング効果もあるってホント?

体の中に摂り入れた脂質は溜まっていくものは体に悪い影響を及ぼしてしまいます。もともと脂質の働きは体の中に入ったところでエネルギー源となるものなのです。このエネルギー源は、毎日の生活のもとになり一日を活動的に過ごすことができます。消費できる脂質を体に摂る事で毎日の生活も充実したものになります。

しかし体に溜まってしまう脂質を多くとってしまうと不健康のもとなのです。肝臓にこの脂質が溜まると、とても大きな負担となってしまいます。負担を抱えた肝臓は働きが弱まり活性酸素が増えてしまうのです。活性酸素は老化を進めてしまうということで有名ですよね。活性酸素が増えることで老化が起きると、お肌にシワやシミといった現象が起きるだけでなく、内臓も衰えてしまうので活性酸素の増加をくいとめなければなりません。

そこで抗酸化作用の働きをもつ成分が重要になってくるのです。ヘキサデカジエン酸は抗酸化作用が働き、細胞を活性化して新陳代謝をアップしてくれます。溜まる脂質が体に多いことでバランスが崩れて、老化が早まるのはいやなもの。ヘキサデカジエン酸の働きで老化を抑えたいものですね。

ダイエット効果があるから積極的に摂りたい成分

脂質を体に溜めていくことで体重が増えてしまうという心配が出てきます。太りがちな体から肥満へと進むと健康的な面で不安が募ることでしょう。肥満が原因で起こる病気のリスクも高まるため、ダイエットをして脂質を溜めないようにすることもいいかもしれません。そこで脂質の燃焼にはヘキサデカジエン酸という成分がお勧めです。溜まりにくい脂質を増やして燃焼効果をアップさせてくれるのが嬉しいところですね。

身近な食品からヘキサデカジエン酸を摂取

ヘキサデカジエン酸が含まれている食品は、私たちの食生活に馴染みが多いものかもしれません。牛肉やアユ、トマトやニンニクなどに含まれています。実は、もともとこのヘキサデカジエン酸はアユから発見されたのが最初です。しかし、ご存知のようにアユは魚ですから旬というものがありますよね。旬の時期である夏を過ぎれば、なかなか摂取が難しいものです。

そこでそれ以外のヘキサデカジエン酸を含む食材に注目しておきたいところではないでしょうか。牛肉の脂成分にはアユの次にヘキサデカジエン酸が多く含まれているといわれています。しかし毎日のように牛肉を食べるのも難しいですし、栄養的な面でバランスが悪くなってしまいます。そこで野菜のトマトやニンニクを上手に調理に取り入れてみてはいかがでしょう。こちらからもヘキサデカジエン酸の摂取ができます。

これらの食品を毎日上手に組み合わせて食べるようにするといいですね。ただし、ヘキサデカジエン酸は脂質であるということに注意をしなければなりません。取りすぎてしまうのも体には逆に負担がかかります。適度に食べるようにして上手にヘキサデカジエン酸を摂取してみましょう。

血管を若々しく保ってくれるヘキサデカジエン酸

食品から摂取した数々の栄養成分を体中に栄養として運んでくれるのが血管。しかし、老化現象により皮膚だけでなく血管が衰えてしまうこともあります。そんな血管を丈夫にしてくれる働きがあるのがヘキサデカジエン酸です。食事から上手に摂取して、内面も外面も若さを保ちたいものですね。

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