しょうがは生でも加熱しても!血行が良くなり免疫力アップも

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群馬県在住の45歳。小学生男児2人を育てるのに奮闘中。現在在宅勤務をしていて、会社勤めと変わらない時間働いていますが、通勤時間がない分ゆとりのある毎日を送っています。アクティブだと思われるのですが実は動くことが苦手で、スポーツとは無縁の生活を送っています。どこへ行くにも車を使用する、典型的な群馬県民です。

ある日白髪を発見して以来、全身から力が抜けて

40歳までは体力に自信がありました。子供も健やかに成長し、仕事も順調でしたし、体型も40歳にしては上々でウエストもきゅっと締まっていました。ところがある日、元気に立っている白髪を発見し、急に力が抜けてしまいました。それを境に一気にオバサン化したのか、「よっこいしょ」が口癖になったり、猫背になってきたり、脂っこいものよりサラダを選ぶようになり…。

それまで元気だっただけに、白髪1本で一気に自信を失った後は転げ落ちるようにマイナス思考に。すると、ストレスからかなかなか寝付けなくなり、肌もくすんでしまうようになりました。ストレスで落ち込んでいるので「化粧品を変えてみようかな?」とか「ランチでも行ってくるか!」なんてプラスの発想も出ず、まるで引きこもりのようになってしまいました。

これが更年期障害なのか?とも考えましたが、うつ状態になってしまって病院へ行く気力すら湧いてきませんでした。

針しょうがの美味しさに突然目覚めて

ある日、夕食の献立に考えた生ワカメのお浸し。色味がきれいでなかったので、針しょうがを乗せて食べました。すると久々に「あら、美味しい!」と心が躍ったのです。ほんの些細なことですが、久しくこんな気分になったことがなかったので、どんどんしょうがを食事に取り入れることにしました。針しょうがを作ってプラ容器にいっぱい常備し、何にでも入れました。炊き立てご飯にしょうがとかつお節としょうゆ、味噌汁にも入れます。

しょうが焼きにももちろんたっぷりと入れ、サラダのトッピングとしても使用。甘いものがほしくなったら豆乳にハチミツを入れ、さらにしょうがを入れて飲んでいます。

しょうがの栄養素は血流を改善し、便秘にも効果が

しょうがを食べると、体の芯まで温まり、手足の指先まで熱が行き渡る感覚があります。これはしょうがのジンゲロールやガラノラクトンという成分によるもので、血管を拡張させることで血流が良くなり、血行不良が改善されるからだそうです。しょうがには免疫力を強化したり、むくみを解消したりといった効果も期待できるそうです。しょうがは生と加熱で効能が違い、生で食べると3時間後には白血球が増えるそうです。

白血球はウィルスや細菌と闘う免疫細胞なので、免疫力がアップするのです。しょうがの繊維質が良かったのか、すぐ便通が良くなりました。するとお腹が軽くなり、体が動かしやすくなりました。体調が改善すると精神的にもストレスがなくなり、これまでと打って変わってアクティブに行動できるようになりましたし、肌荒れが改善されて血色もよくなりました。

しょうがは保存が難しいので、こまめに買うことに

しょうがは保存が難しいといわれています。適した環境が気温が13~15℃前後、湿度は90%なので、一般家庭でこの環境を作ることが難しいのです。特に私の住んでいるところは冬かなり冷え込むので、保存よりこまめに買うようにしました。すりおろしたものを冷凍するという方法もありますが、体を温める作用が弱まると聞きました。

しょうがは和洋中どんな料理でも使われるものなので、何に入れても違和感なくおいしく食べられます。これだけで体調が良くなったので、これからも続けるつもりです。

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