季節の変わり目にひどくなる肌荒れには食生活を見直して

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東京都内で一人暮らしをしている30代女性、会社員です。通勤は45分ほどかかりますが、混む時間帯を避けるため、朝早めに家を出て、帰宅時刻は不規則です。飲み会もたまに入り、仕事柄日中は外出が多いので、昼食は外または社食でとることが多いです。

肌荒れが季節の変わり目ごとにひどくなる

外食もわりと多く、野菜不足になりがちな点を気にしています。肌荒れに影響が出てきます。便秘がちな点も、野菜不足からくるものがありそうですが、それがまた肌荒れを悪化させる要因にもなっています。肌荒れは、口周りの乾燥がよく出る一方で、吹き出物もしばしば生じます。特に季節の変わり目には顔の肌荒れがひどくなり、皮膚科に通うこともあります。

年を重ねるにつれ、その度合いがひどくなっており、生理前にも症状が出てきます。保水の仕方だけでなく、体のサイクルと、野菜摂取の不規則さが影響していると思っていますが、どうしても平日は不規則なので、週末の野菜摂取を意識的にやっています。

ビタミンを補給できる野菜でカバー

肌荒れだけでなく、便秘がちな点も悩みです。これらが少しでもよくなるように、ヨーグルトを毎日食べること、そして肌荒れの兆候が出たらキャベツ+人参+ホウレンソウの野菜スープをたっぷりとることを行っています。肌荒れは季節の変わり目だけでなく、日ごろでも出がちですので、野菜たっぷりスープは月2、3回は意識的につくることになります。

コンソメスープがベースですが、スープが隠れるくらいの野菜を投入しています。肌荒れや快便かどうかは化粧のりにも影響してきますが、他にもいい影響を与えそうな昆布やわかめといった海藻料理、また、おからやひじきなどの煮物も、毎週末必ずつくっています。

人参のカロチンも重要

毎日の腸の調子を整えるために、ヨーグルトは欠かせない一品です。そして、肌荒れのたびにつくる野菜スープでは、肌に必要なカロチンが豊富な人参、ビタミンが豊富なキャベツやホウレンソウを意図的に多く入れていきます。

しばらくヨーグルトを食べないと、どうも腸の調子が悪かったり、また、多量のキャベツを入れたスープを飲んでよく寝ると、翌日には口周りの肌荒れが解消していることがあるので、やはり、食材の効果は大きいなと思っています。口内炎ができることも多く、その際にも野菜スープでビタミンをとることで、解消していきます。

スープでビタミン・カロチンを逃がさずに

野菜スープをつくるのは、ひと手間かかります。野菜ジュースを野菜補給のために飲むこともよくありますが、それを買うほうがずっと楽です。でも、スープにすると、野菜から溶け出すカロチン、ビタミンも摂取することができる点が重要だと思っています。入れる野菜は季節により違うこともありますが、肌荒れや口内炎の時には必ずキャベツと人参を入れています。それを飲むことで、翌朝にはいい影響が出てくるためです。

症状がひどいときは毎日続けてつくることもあります。何かの雑誌でスープで煮込むものに、うまみと成分がにじみ出るという話が書かれていた記憶がありますが、素材から滲み出したものを逃がさずに摂取できる点で、スープは重宝しています。

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