気になる肌荒れ対策にはサプリメントではなく食生活を見直して

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

128_にきび_re

山形県で専業主婦をしています。夫と二人暮らしで、子供はいません。車を持っていないため歩いての移動が多いのですが、運動は特にしていません。結婚前の仕事も事務員だったので、もとから運動をしない生活になっています。

筋肉量が落ちたため、肌荒れが悪化したこと

社会人になってから特に運動をしない生活が続いたので、自分でも筋肉の衰えを感じました。少しの坂道や階段を上がっただけでも結構な息切れがするくらい体力が落ちたと思いますし、便秘もありました。二十代前半まではそのまま気にせず生活していたのですが、後半に差し掛かったあたりでさらに肌荒れが目立つようになりました。

飲み会の後や寝不足、いつもより少しお菓子を食べたくらいでニキビが出てきたり、乾燥に敏感になりました。肌が荒れると化粧ののりも悪くなるので気分も落ち込みますし、そんな期間が長く続くとそれもストレスとなり悪循環になっていました。

野菜中心の生活を始めました

生活に取り入れるのだから、自分が好きで且つ体に良いものを選ぶようになりました。その結果、野菜をおいしく食べるという結論に至りました。

肉や魚が食べたくなったとしても、必ず野菜も取り入れて食卓に並べます。人参やキャベツ、トマトなどを基本にほうれん草やアボカド等といったものもローテーションに取り入れることで飽きをなくし、温野菜にしたり生野菜で食べたりなど工夫しました。食べる順番はなるべく一番に野菜を胃に入れてから肉や魚を食べるようにしました。

サプリメントではなく食材なら取り入れる

以前は肌荒れをするとビタミン剤を飲むようにしていましたが、良い効果が得られませんでした。そこで、野菜からとることをメインにしました。気をつけていたことは、野菜を茹でないことです。キャベツにしろ人参にしろ、せっかく含まれているビタミンがお湯に溶け流されてしまうからです。ですから、私は温野菜は電子レンジで温めたり蒸して調理しました。

毎食必ず野菜から食べるというのは、始めに胃に入れるものは吸収されやすいとテレビで聞いたからです。低カロリーのものから吸収されるように食べ方にも気をつけました。

いつも食べる食材を考えるだけで、習慣になりやすい

野菜を意識して食べるようになってから、快便になりました。食物繊維も上手に取れているのだと思います。快便だと実感してまもなく、お肌の調子も良くなってきました。

野菜の味付けも自分の好きな様にはしていましたが、最近ではドレッシングに含まれる添加物もチェックするようになりました。しかし何か食事制限をするわけではないので、一切ストレスを感じずに実行できています。ただし、野菜が高騰したら少しお財布には厳しくなるので家計と相談が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加