不摂生から肌荒れが…ほうれん草を食べて美味しく美肌へ生まれ変わる

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ほうれん草ソテー_re

大阪の北摂で一人暮らし中の学生で、21歳男性です。理系学部に所属しているため、学年が上がるにつれて週のほとんどを学生実験の日程が占め、6時近くに実験が終わった後にバイトなどをするので、帰ってきたらへとへとで、ご飯を食べる気力もないことがあります。

不摂生がたたって、目の横が肌荒れでガサガサに

1回生の頃ですが、後期になって学生生活にも少し慣れ、夜更かしの楽しみを覚えてろくにご飯も食べずに遊びまわっていました。食べたとしても食堂で天津飯などのご飯ものや肉類などばかりで野菜はほとんど食べていませんでした。そうこうしているうちに目元の部分だけ、皮膚が乾燥してガサガサになり、乾いた皮膚が落ちると薄皮状態になって直った風に見えるのですが、2日ほど経つとまた乾いてガサガサになるという肌荒れのループを繰り返すようになってしまいました。

ホウレンソウを摂ることを心がけるように

男子学生なので「肌が荒れた→スキンケアしなきゃ」という発想にはならず、食生活が悪いのだろうとすぐに思い立ちました(かねてから野菜を食べていない罪悪感はあったのです)。大学図書館やネットで調べていると、肌荒れにはホウレンソウがいいということだったので、ホウレンソウをたくさん食べるようにしました。1か月くらい続いていた肌荒れが、ホウレンソウを食べるようになってから1週間もしないくらいで収まり、目元の皮膚がガサガサになることはそれ以降今までありません。

ホウレンソウのビタミンAが肌荒れに効く!

というのも、ホウレンソウにはβ-カロテンが豊富に含まれているからです。β-カロテンは摂取すると体内でビタミンAになります。β-カロテンはビタミンAが2分子くっついたような構造をしていて、必要とあらば分解されて2分子のビタミンAになるということです。このためβ-カロテンはプロビタミンAという風にも呼ばれているそうです。そして、β-カロテンやビタミンAは水には溶けにくいですが、油には溶けやすいという特徴があるということだったので、ホウレンソウは油で調理するといいそうです。なので、買ってきたほうれん草は、油でいためてからオムレツにしたり、バター焼きにして食べました。おいしいのでモリモリ食べられます。

おいしくて、冷凍などいつでも手に入るのが魅力

最初ホウレンソウを食べようと思ったとき一番気になったのは「面倒ではないか」ということです。もともと料理は嫌いではなかったのですが、ホウレンソウなどの葉物はいまいちどう使っていいのかわからず、嫌厭しがちでした(そしてその結果肌荒れになりました)。

ここでその面倒から救ってくれたのが、冷凍ホウレンソウの存在でした。実はβ-カロテンを摂取するなら人参やトマトなどでもよかったのですが、冷凍ホウレンソウならいつでも買うことができるし、安価でしかも腐らないという利点があります。

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