ギョウジャニンニクは身体を元気にしてくれる食品

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にんにくより強力な栄養素がギョウジャニンニクにある

ギョウジャニンニクにはにんにくの代表栄養素であるアリシンが多く含まれ、他にはビタミンB群やビタミンC・E・K・食物繊維などが多い食品です。免疫力を高めたり生活習慣病などにならない抑制効果があります。また、精神的ストレスや外的ストレスに耐えられる力を高めてくれる作用があるので、誰にでも必要な食品であるといえます。

アリシン:身体が元気になりすぎる?

ギョウジャニンニクにはにんにくよりも多くアリシンを含んでいます。アリシンはビタミンB1の吸収を補助し、滋養強壮や疲労を回復させ免疫力を高めます。血行も良くしてくれるので、冷え性や血栓予防にも役に立ちます。またアリシンの中のスコルジンも含まれるので新陳代謝を促進してくれる効果があります。

Βーカロテン:目にも良いって本当?

ギョウジャニンニクに含まれるベータ・カロテンはキャベツの10倍もあります。ベータ・カロテンは体内でビタミンAに変換されレチノール=ビタミンA(プロビタミンA)になり、髪の健康や視力・皮膚・のどや肺など呼吸器系を守ってくれる効果があります。ビタミンAとして目の伝達物質となるので視力の老化を抑えてくれます。

ビタミンC:女性をうれしい効果抜群!

ギョウジャニンニクに含まれるビタミンCはアスコルビン酸とよばれ、水溶性ビタミンのひとつです。女性には気になる美肌になるために必須成分であるコラーゲンを生成するには欠かせない成分であると共に、白血球の免疫力を強めてくれます。また副腎皮質ホルモンの生成し、精神的ストレスや痛みや暑さ寒さといった外的ストレスに耐える力をくれます。

葉酸:女性に必ず必要です

葉酸はギョウジャニンニクが沢山含まれています。葉酸はビタミンB群のひとつであり、身体の根源である細胞を作るときに必ず使用される成分です。女性では貧血になる方が多いですがこの症状を予防してくれ、食事をするため消化などによって口や胃腸の粘膜は消耗しますから短期間でこれを修復し、新しい粘膜を再生してくれます。

ビタミンK:これで骨は大丈夫

ギョウジャニンニクに含まれるビタミンKは、かずかずある生鮮食品のなかでも上位クラスです。脂溶性のビタミンのひとつでカルシウムを定着させて、骨を丈夫にしてくれる効果があります。更年期の女性や高齢者にとって緑黄野菜である分とても、摂り易い食品であるとおもいます。また、血液を凝固させる成分があるので、摂りすぎには注意して下さい。

ギョウジャニンニクを使った主な料理

ギョウジャニンニクはただ茹でたおしたしや和え物、青物としてギョウザの具に入れたり、卵焼きに混ぜてもおいしいです。その香りを楽しむためにお吸い物や炒め物などをされてても良いです。茶碗蒸しなどや炊き込みご飯の炊き上がりにぱっといれて彩りを楽しむこともできます。天ぷらにすると臭いが苦手な方にも食べ易くなります。また、にんにく卵黄など。

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