ゴーヤチャンプルー以外でゴーヤを美味しく食べるレシピを大公開!

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ゴーヤチャンプルーはもう飽きた?苦みが苦手?

沖縄料理の定番メニュー、ゴーヤチャンプルー。今では全国で人気があり、日本の定番メニューといっても過言ではありません。ゴーヤにはたくさんの栄養素が含まれているので、積極的に食べたい食材のひとつですが、ゴーヤ特有の苦みがどうしても苦手という方もたくさんいます。ゴーヤチャンプルーからゴーヤをよけて食べる人も結構いるようです。

また、ゴーヤといえばゴーヤチャンプルーしかメニューになくて、飽きてしまうという方も。栄養価値に優れたゴーヤをいつも美味しく頂くために、オススメレシピをご紹介しましょう。

とっておきゴーヤレシピその1:唐揚げ

ゴーヤをから揚げにすると、苦みが和らぎ食べやすくなりますよ。しっかりワタを取り、水洗いしたらゴーヤの水分をしっかり取り、醤油、酒、生姜で20分ほど漬けます。ボールやビニール袋に片栗粉を入れ、粉をまんべんなくまぶして揚げていきます。温度は170℃程度で。鶏のから揚げを作る時と同じ要領ですので、誰でも簡単に作れますよ。お酒のおつまみにもぴったりです。お子さんでも食べられるほど、苦みが和らぎます。

とっておきゴーヤレシピその2:サラダ

ゴーヤは炒め物だけでなく、サラダにもよく合います。マヨネーズとの相性がばっちりなので、マヨネーズ味のサラダがオススメですよ。茹でてゴーヤの苦みを軽くし、さらに刻んだ茹で卵も加えると、卵のまろやかさが加わって食べやすくなりますし、ポテトサラダよりもさっぱりとした味わいのサラダが完成します。もう少しこってりさせたいならチーズを入れても。マヨネーズに味噌を足すのもおすすめ。

とっておきゴーヤレシピその3:お漬物

ゴーヤを漬物にすると、塩や醤油とゴーヤの苦みが合わさって絶妙な美味しさになります。お茶のおともに、お酒のおつまみに、ゴーヤのお漬物はよく合いますよ。市販の漬物の素を使えば手間もかかりませんね。あるいは、醤油、酢、砂糖をひと煮立ちさせてゴーヤを細切りにして漬け込んだものも苦みがかなり弱まり、おいしくいただけます。

とっておきゴーヤレシピその4:ケーキ

最後に、スイーツ好きの方にゴーヤスイーツをご紹介しましょう。ゴーヤを使ったケーキをホットケーキミックスで簡単に作ることができます。わたを取ったゴーヤを薄切りにし、塩をふって10~20分置いてから水洗いし、すりおろします。それをホットケーキミックスや牛乳と混ぜ合わせるとほんのり緑色をした美味しいケーキが簡単に作れます。焼く前に味見をすると少し苦いのですが、焼き上がると全く苦みがなくなります。スイーツにするとゴーヤが大嫌い!という野菜嫌いの子どもも喜んで食べてくれますよ。

ゴーヤ料理を作るのが大変なときはゴーヤ入り青汁で

お料理によってはゴーヤの苦みが気にならないメニューもありますから、色々なレシピを探して下さいね。でも、いくら体に良いゴーヤでも毎日料理に使うというのは大変ですから、ゴーヤを原材料に使っている青汁を毎日摂取するのもオススメです。青汁には様々な栄養素が含まれていますので、普段の食事で補えない栄養素を充分補給できます。

ゴーヤにはβカロテン、ビタミンCを始め各種ビタミンや食物繊維、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれているため、免疫力を高めることができ、美肌、便秘解消、疲労回復などの効果が期待できます。ゴーヤが苦手な方も、ぜひゴーヤ入り青汁で様々な栄養素をたっぷり補給して、元気な毎日を過ごしましょう。

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