ゴーヤが苦手な方は青汁で摂ろう!ゴーヤの驚くべき栄養素

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴーヤ_re

ゴーヤの栄養は摂りたいけれど、食べるのは嫌!な方へ

沖縄料理の定番食材、ゴーヤ。日本料理には苦みを基本にしたものが少ないこともあり、ゴーヤ料理は好き嫌いがはっきり分かれてしまいます。家族みんなが美味しく食べてくれることはあまりなく、特に子どもはゴーヤが苦手で、どれだけ苦みを抜いても「苦い!」と言って食べたがらないものです。しかしゴーヤが嫌いな人に無理やり食べさせるわけにもいきませんので、ゴーヤ入りの青汁を試すなど、美味しくゴーヤを摂取してくれる工夫をしていきましょう。

ゴーヤには豊富な栄養素がつまっている

なぜこれほどゴーヤをお勧めするかというと、非常に栄養が豊富だからです。カロリーは100g当たり17kcal、1本でも43kcal程度しかありませんが、野菜の中ではトップクラスのビタミンCを含有しています。その他、ビタミンB1・B2・B6、βカロテン、葉酸、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウムなども含まれています。

また、ゴーヤの苦み成分のモモルデシンには胃腸の粘膜を保護し、食欲を増進させる働きがあります。また、チャランチンという成分には抗酸化作用が、ククルビタシンというフラボノイドには血行を良くする作用があるため、血液サラサラ効果があるのです。植物性インスリンが含まれており、血糖値を下げる効果も期待できます。

ゴーヤのビタミンCは熱に強い

青汁はさまざまなメーカーから販売されていますが、ゴーヤを原料に使っている青汁もたくさんあります。ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれています。通常ビタミンCは熱に弱いため、加熱するとビタミンが大量に失われてしまうのですが、ゴーヤのビタミンCは熱に強い特徴があります。そのため体内に充分なビタミンCを摂り入れることができるのです。さらにβカロテン、ビタミンB群、葉酸などアンチエイジングにぴったりの栄養素も豊富です。

豊富な食物繊維で便秘を解消できる

ゴーヤには食物繊維も豊富です。食物繊維が不足すると便秘になったり、肌荒れを起こしたりと様々な症状が現れてしまいます。セロリの約30倍という大変豊富な食物繊維が腸内環境を整え、美肌へと導いてくれます。

ゴーヤのカリウムでむくみ解消

ゴーヤには豊富なカリウムが含まれており、むくみ解消に大変効果があります。また、ナトリウム過剰摂取による血圧の上昇を防ぐことが出来ます。ただ、夏には汗とともにナトリウムも失われ夏バテを起こしやすいので、夏の料理に使う時は塩分を効かせましょう。

ゴーヤでカルシウム不足を補って骨を丈夫に

ゴーヤにはカルシウムも豊富です。日本人はカルシウムが足りていない方が多いと言われていますので、骨粗しょう症防止のためにも積極的に摂取したいですね。

女性に多い鉄分不足も解消

ゴーヤは鉄分も豊富なので、鉄分不足でお悩みの方に最適です。鉄分不足の状態が長く続くと免疫力が低下し風邪をひきやすくなったり、ホルモンバランスが崩れ妊娠しにくい体になることがあるため、鉄分は必要量を摂取していくことが大切です。

ゴーヤを毎日食べるのは大変!だからこそ青汁を

このように、ゴーヤには様々な栄養素が豊富に含まれています。ゴーヤは苦手でも摂りたいと思ったら、ゴーヤ入りの青汁を試してみて下さい。青汁にはケールや大麦若葉など様々な食材が使われていますので、食事で補えない栄養素を簡単に摂取することができます。各メーカーで成分や味が違いますので、色々試してあなたにぴったりの青汁を見つけて下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加