大発見!日本人のお腹を整えるのにピッタリの乳酸菌は『ガセリ菌SP株』!

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ヨーグルトのコマーシャルでよく耳にする成分『ガセリ菌SP株』。ビフィズス菌などと同じ、腸内環境を整える善玉菌ですが、数多い菌の中から選び抜かれた日本人にぴったりの乳酸菌です。というのも、このガセリ菌SP株は、日本人のおなかにもともと住んでいた乳酸菌。しかも世界で初めて腸まで届き、生きて留まることが証明されているのです。

胃酸にも負けず腸で90日も生き続ける!

最近になってよくその名前を耳にするようになったガセリ菌SP株。というのも、この菌は、雪印メグミルクのミルクサイエンス研究所が中心になって、人間の腸を利用し培養した乳酸菌なのです。またガセリ菌SP株は、胃酸や胆汁にも強く、世界ではじめて生きたまま腸に留まることができた乳酸菌。しかも、一度摂取すると、約90日も腸の中で生き続けます。

内臓脂肪を減らす乳酸菌!

乳酸菌のイメージとして、切っても切れないのが“便秘解消”のイメージ。しかし、その先を一歩進んでいるガセリ菌SP株に期待されているのは、内臓脂肪を減少させる効果です。ある調査によると、ガセリ菌SP株を含んだヨーグルトを12週間摂取したグループとそうでないグループでは、お腹の内臓脂肪面積がかなり違ったそう。減らすのが難しい、と言われる内臓脂肪を、摂取するだけで減らせるガセリ菌SP株は、私たち日本人にとって注目すべき乳酸菌に違いありません。

ヨーグルトのタイプはそれぞれ お好みでどうぞ!

ガセリ菌SP株を含むヨーグルトは、ラインナップも様々です。ノーマルタイプから脂肪分ゼロのもの、フルーツヨーグルト。さらに、飲むヨーグルトタイプや、コレステロール値が気になる人向けに、豆乳タイプも販売されています。自分に合ったタイプを選び、毎日の生活の中で摂り入れ、お腹の中からキレイを目指しましょう。

熱にも冷凍にも強いガセリ菌SP株

加熱すると死滅してしまう、と言われる乳酸菌ですが、ガセリ菌SP株は違います。むしろ、効果がアップすることもあるのです。さらに冷凍しても効果がほとんど変わらないガセリ菌SP株。これなら、ホットケーキやヨーグルトアイス、タンドリーチキンの下ごしらえなどに摂り入れ、おやつや食事の場面でも、ガセリ菌SP株の効果を得ることができそうですよね。

1日1カップのヨーグルトが目安量

お腹の調子を整えるだけでなく、ダイエット効果も期待できるガセリ菌SP株。多く摂取し、早く効果を実感したい気持ちも分かりますが、ガセリ菌SP株の1日の摂取目安量は、ヨーグルト1個(100g)に含まれている量で充分です。たとえこれ以上摂取しても、効果はほとんど変わりませんのでご注意を。

1日1個のヨーグルトがお腹の印象を大きく変えるかも!?

腸の調子は、体や肌の調子を大きく左右します。これまで腸内環境を改善するための食べ物として広く知られていたのは、ビフィズス菌を含むヨーグルトなどですよね。ただ、このガセリ菌SP株が、登場してからは状況が一変。何しろ、胃酸や胆汁に強く腸の中で、約90日も生き続けていくのですから。しかも、日本人由来の乳酸菌ですから、私たちの体と相性がいいこと間違いなし。

腸内環境を整える上、内臓脂肪の減少も手助けする“ガセリ菌SP株”。毎日1個のヨーグルトでその効果は得られるので、お腹の調子や内臓脂肪が気になる方はぜひ今日からでもトライしてみませんか。

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