いつものご飯を発芽玄米に変えるだけ!ギャバには嬉しい効果がたくさん

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知らないうちに摂っているギャバには嬉しい効果がたくさん

ギャバという単語を聞いたことがある人は多いでしょう。自分の健康管理は自分でするのが当たり前となりつつある現代日本では効能があると言われる様々な栄養素に注目が集まっています。

そんな栄養素の1つですが、具体的に何に効くのかご存知の方はそれほど多くないようです。そこでその効果と含まれる食品などを簡単に説明します。

ギャバで脳細胞を活性化

ギャバには神経を安定させる作用があることが分かっています。グルタミン酸によって、興奮させられた神経を落ち着かせるのがこの成分となります。

また、脳の血流を活発にし、酸素の供給量を増加させることから、脳細胞の代謝をあげて、記憶力を向上させたりするなどの効果があると言われているのです。

ギャバで高血圧も解消

ギャバには血圧を下げる効果も知られており、それには3つの理由があります。

まず第一に血管の働きをコントロールする中枢神経に作用すること。第二に血圧上昇に関係する酵素の働きをブロックすること。第三に腎臓の血流をよくし、腎臓の働きを活性化することで、利尿作用を促進する効果があるためです。

いつものご飯を発芽玄米に変えるだけ

ギャバとは意外と多くの食材に含まれています。トマトやジャガイモが有名ですが、必ずしも毎日食卓に上がるとは言い切れません。

そこでおすすめが発芽玄米です。割合的にはトマトに劣りますが、これなら毎日100gとは言わずにあまり気にしないでもかなりの量を食べられるので簡単に必要量を摂取できます。

意外と多くの食材に含まれている

またトマトには100gで62.6mg、ジャガイモには35mgものギャバがそれぞれ含まれていると言われています。

そのほかにも茄子や南瓜などにも多く含まれるので、野菜をたくさん摂ることで必要量を簡単に摂取できるのです。栄養バランスを考えた食生活をしている方は特に気を付けなくてもすでに必要量は摂れているはずです。

1日10から50mgの摂取は意外と簡単

ギャバの1日の必要摂取量は10から50mgと言われています。多く含まれると言われるトマトであれば4分の1から2分の1と少量で事足りるので意外と簡単に摂取できます。

ただ、鎮痛作用や鎮静作用など具体的な効果を期待する場合、1日200から500mgとそれなりの量を摂取するべきです。成人は一度にこの量を摂取してもいいですが、お子様の場合は2、3回に分けての摂取が望ましいです。

毎日の食事で効率よくギャバを摂って簡単健康管理

ギャバは様々な食材に含まれているので、意気込まなくても意外と簡単に摂取できます。ただ、特定の効能を狙っての摂取の場合は食事からだけでは不足することがあるので、必要であればサプリや高配合のチョコレートなどを摂取して不足分を補いましょう。

早く効果を期待したいからと言って1000mgを超える摂取は副作用の恐れがあるので、特にサプリから摂る場合は用法用量を守りましょう。

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