種類が豊富!抗酸化力に優れ血流改善にも効果があるフラボノイド

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種類が豊富!抗酸化力に優れ血流改善にも効果があるフラボノイド

フラボノイドは、ポリフェノールの一種であり、多種多様に存在する植物性の栄養成分の総称です。主に植物の色素や、あるいは味覚に作用する成分として存在しています。

数多く存在するこの成分の種類の中でも、健康に良い効果を持った成分に注目が集まっています。総じて抗酸化力に優れたものが多く、また血流改善などに効果があるものも存在します。

抗酸化力が老化抑制に効果ある!フラボノイドの魅力

フラボノイドはその種類が非常に多く、作用にもそれぞれ違いがあります。しかし全体の傾向として、抗酸化力を持ったものが多いという特徴が存在しています。

抗酸化力は、細胞を傷つける活性酸素を取り除く効果があります。活性酸素は、老化などの作用をもたらす事から、抗酸化力をもつ成分を体に取り入れることにより、老化を遅らせる効果に期待ができます。

血流改善に効果を持つ?!フラボノイドの種類

人間の体は血液の循環によって保たれています。血液の流れを改善することは、体調を整えて元気になることにつながります。フラボノイドの中では、ヘスペリジンやルチンといった成分が、血流改善に良い効果をもたらしてくれます。

血液は人間の健康の基礎を支えるものであるため、血流改善の効果は価値が高いです。体内から健康的な体作りが出来る成分として、積極的に摂取できるものです。

たまねぎを始めとして野菜を多く取り入れた料理

フラボノイドは多くの植物に含まれている成分です。そのため、野菜を食材としてふんだんに使うことにより、体内に取り入れられます。野菜であればその多くの種類から、この成分を摂取することができます。

その中でも、たまねぎは成分を多く含んでいる野菜として利用価値があります。たまねぎは、多様な料理に応用が可能であり、サラダとして摂取できるだけでなく、炒めて甘みを引き出すこともできます。

ブルーベリーやレモンのフルーツで摂れるフラボノイド

植物といえば、野菜の他にフルーツもその範疇に入ります。数あるフルーツの中でも、ブルーベリーやレモンといった果物にフラボノイドが多く含まれています。果物は、デザートとしての利用が多く、また料理のアレンジとして加えることも可能です。

子供は野菜に好き嫌いが多いものの、果物は喜んで食べる傾向にあります。そのため、野菜で不足する成分を、代わりに果物で補うという判断もできます。

1500mgぐらいが目安?フラボノイドの摂取量

フラボノイドは、その種類が非常に多いため、一概に摂取量の目安を図ることは難しいです。一般的には、1500mgが妥当であるとされています。

基本的に多く摂取しても問題ないものの、カテキンなど一部には過剰摂取は控えておいたほうがいいものもあります。普段の食生活から取れる摂取量の概算を算出しておいたほうが安心です。

選択肢が非常に広い!フラボノイドで健康づくり

野菜や果物全般にフラボノイドが含まれている事から、摂取のための食材選びは自由自在です。しかし選択肢が広いからこそ、どの食品からこの成分を摂取すればいいのか迷うこともあります。

まずは、それぞれの成分について特に注目できる効能を持ったものを選び出し、その成分を多く含む野菜や果物を重点的に食生活に取り入れるのが有効です。

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